横浜スタジアム @氷室 ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 横浜スタジアム @氷室 

多分、皆さんもご存知だと思いますが…
氷室さんがネットやニュースを賑わせてました。

先週、19,20の横浜スタジアムのライブを見届けてきました。
その健忘録ってことで。

超長いですw興味のある方どうぞ。


7/19
開演約1時間に会場へー
早くから待っているお客さん向けにスライドショーを流している。

1週間前の周南での公演で、
「卒業」発言をしたという情報をネットで見て以来、
眠れない夜を送っていた。

今日の公演で何が語られるのか?不安な気持ちで会場へ行く。
会場全体がそんな空気で包まれている。

スライドショーセトリ
ANGEL
ALISON 25th ver.
NEO FASCIO
MISTY
JEALOUSY
KISS ME
MEMORIES OF BLUE
SHAKE THE FAKE
MISSING PIECE
炎の化石
NATIVE STRANGER
SO FAR SO CLOSE
LOST WEEKEND
HEAT
忘れてゆくには美しすぎる…
ONE LIFE


歴代のライブ写真に、時折セピア色の子供の頃の写真とか、
刈上げリーゼントみたいなやんちゃしてた頃の写真とかが混ざり、
客席から歓声があがる。

なんか、25年の総集編って感じな構成。
(これでお終いなのかな~という感がひしひし)

15分押しで開演。

01. WARRIORS
02. PARACHUTE
03. WILD AT NIGHT
04. Girls Be Glamourous
05. CALLING
06. 眠りこむ前に
07. DEAR ALGERNON
08. ONE LIFE
09. BANG THE BEAT
10. Doppelganger
11. NATIVE STRANGER
12. 魂を抱いてくれ
13. IF YOU WANT
14. Rock'n'Roll Suicide
15. Weekend Shuffle
16. IN THE NUDE~Even not in the mood~
17. LOVE&GAME
18. DRIVE
19. WILD ROMANCE

~Encore 1~
20. NORTH OF EDEN
21. THE SUN ALSO RISES
22. VIRGIN BEAT

~Encore 2~
23. JEALOUSYを眠らせて
24. SUMMER GAME
25. ANGEL

ライブ後の氷室をカメラが追い、
氷室、車に乗り込み会場を去る

花火が上がる

歴代のANGEL映像を織り交ぜたANGEL 2003
スクリーンに「Thank You All Fans」のメッセージが写り、REVOLVERが流れる

☆~☆~☆~☆~☆

「明日の事なんかごちゃごちゃ考えてたら、
今を生きられねーぜ!」
しょっぱなのこの言葉に氷室の決意が伝わってくる。

FbでもCARPE DIEMって言葉とともに、
リハの写真がアップされていた。

「今を生きろ」ってことね。

1週間前のあの発表を、観客はもちろん氷室も意識してて、
でも、今はそのことは触れず。今を楽しめ、というね。
しめっぽいのはいやだから。

いや、しかし、それってやっぱ無理がある。
ビート系の曲はまだいいとして、
バラードになるともう、涙腺やばい。
CALLINGですでにウルウルしてしまうw

今日もリハーサルでいつものように、
スピーカーに足をかけて歌おうとしたら、
金属と靴裏の相性がよくて思いっきり滑って胸を強打した。
スタジアムのお医者さんに見てもらって座薬出してもらった。
2時間前には入れるように言われてて…。
と、あばらぶつけたことを披露。(でも、折れてたとはね)

なんか、記憶飛んでて話のつなぎ覚えてない。

男は信じるもののために、命を投げ出せるという孔子の言葉。
(こうやって集まってくれている奴らになら、命も投げ出せる)
って感じのことを言ってた。

25年間、どこにたどり着くのかと思って走ってきた。
何度無様に倒れても起き上がる、
それを続けているうちに 無様が生き様になる。

みんな、1週間前の発言が気になって、
その真相を聞きたいと思って集まってくれてると思うけど、
歌った後は酸素が足りなくなってちゃんとしゃべれない。
最後に、きちんと酸素が足りた状態で本当の気持ちを話そうと思う。

(なんだよ、最後までお預けかよっ。。)

でも、そう言ってくれて、
あ、ちゃんと話してくれるんだって、
ちょっと安心した。

そういう客席の戸惑いを感じてか、
優しく「はじけるぜ?」
いつもの調子で「はじけるぜ、オーライ!!」
あんな、はじけるぜは初めてきいた。

それにしても、ONE LIFE のカップリング、
眠り込む前に、いい曲だな~。
セトリ変わってて、バラード少なめ。助かった。
だって、今までのセトリじゃ、号泣必至w


そして、アンコール、いよいよ運命の真相告白のときw

右耳に加え左耳も悪くなった ミュージシャンとしての寿命なのかも、

氷室京介はお前らが育ててくれた。だから、今日と明日でお前らに返そうと思う。
俺は俺で次にできることをしっかり考えてやっていきたいと思う。

友人とのプロジェクトも動いているので、迷惑がかからない程度に製作は続ける。
1~2曲はみんなのもとに届けられると思う。

歓声、合いの手も制止して、一気にしゃべってた。
一気に話しちゃわないと氷室もやばかったのかも。

はぁ~。やっぱそうですか。
でも、製作はまったくやらないわけじゃないんだね。
少しほっとした。
そうか~、耳か。。。
なんか、終盤の曲は朦朧としながら聴いてた。

なんとか、涙をこらえていたのに。
最後にREVOLVERが来て完全にやられました><
はぁ~。ここでこの曲は反則です。。。
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そうして、2日目。氷室京介ラストですか?!

(昨日の様子から行くとラストっぽい。
昨日はさよなら公演的な話はいっさいなかったし)

いや、信じたくありません。。

7/20(日) 横浜スタジアム2日目

開演時間になって、昨日開演前に流してたスライドショーが流れる。
時々スタッフがぞろぞろ出てきて、舞台上のセットをチェックしてる。
何だろう。どうしたんだろう??

昨日肋骨ぶつけてると言ってただけに、少し心配になる。

1時間押しで開演。

お客のボルテージ、ハンパない。すごい。
昨日みたいな涙はない。マックス盛り上がるゼという、気合。
氷室も昨日と一転、あまり余計なこと言わず、クールな感じ。
その日の演奏とお客の反応で同じセトリでも、
全然違って感じる。ライブって生き物だ。
これがラストかもしれないという覚悟。

01. WARRIORS
02. PARACHUTE
03. WILD AT NIGHT
04. Girls Be Glamourous
05. CALLING
06. 眠りこむ前に
07. DEAR ALGERNON
08. たどりついたらいつも雨降り
09. ONE LIFE
10. BANG THR BEAT
11. Doppelganger
12. NATIVE STRANGER
13. 魂を抱いてくれ
14. IF YOU WANT
15. Rock'n'Roll Suicide
16. Weekend Shuffle
17. IN THE NUDE~Even not in the mood~
18. LOVE&GAME
19. DRIVE
20. WILD ROMANCE

~Encore 1~
21. North of Eden
22. THE SUN ALSO RISES

落雷、豪雨で1時間近く中断。
そして、

骨折告白しての、

23. ANGEL

無様でも走り続けて生き様を見せようと思ったけど、
この演出には参るな

(大歓声、氷室、半泣き。)

プロとして、今日は申し訳ない。今日はこれ以上できないけど、
こんな俺でよかったらリベンジさせてほしい、と。


三塁スタンドからでは遠すぎて、
細かい表情とか見えなかったのだけど、
後半は時々左胸を腕でかばうようにしていた。
そしたら、骨折を告白。
うわぁ。骨折しながらのあのパフォーマンスだったか。

途中、1時間も置いたらきっと痛み止めは切れるし、
出てたアドレナリンもなくなるし、それは、痛かろう><
息するだけでも肋骨動いて痛いのに、歌ったり走ったり。

その前の雷もね、すごかった。
ある種神がかり的な光景。
なんか、セットの端に落ちて火花あがったの?
氷室さんも肋骨折ってて命がけだけど、
避雷針が設置してあるとはいえ、
スタッフみんな命がけだったんだよな。
でも、泣き笑いみたいな氷室の表情、忘れられない。

壮絶すぎて涙も出なかった。

とりあえず、リベンジを約束してくれて、
ラストを迎えるのに少し時間の猶予ができた。

氷室が最後に辿り着きたかった場所。
いろんなアクシデントで今回は思うような形で締めくくれなかった。
だから、具合がよくなったら、どこかで必ずリベンジはあると思う。
それまでに、心の準備をしてしっかり氷室を送ろうと。。。

思うのだけど…

やっぱり、また、歌う姿を見たい。
その姿が見られるときは、着実に終わりに近づいていくという。
この現実を認めたくない。そういう葛藤の中にいます。

脳内は、いろんな曲が錯綜して、
勝手に曲が再生されて、
氷室中毒進行中ですw

セットリストや歌詞を反芻しては、
氷室が伝えたかったメッセージを解読しようとしています。

なんか、氷室の話題に触れていたくて
SNSやあっちこっちサイトを覗いたりしてうろうろしたり。

yahooニュースのこの記事は、
よくまとめてくれていると思います。

それから、19日のコメント、某SNSで見つけました。
↓に貼っておきます。

今日は、今回の長ーいメチャクチャメチャクチャ長いツアーの最終公演地ってことで、
しかも周南で俺の気持ちをみんなに伝えて、中途半端な形でインターネットで聞いて、
本当はここに来ないつもりだったものが、心配な気持ちだったり本当に最後なのかって
気持ちだったりで集まってくれた連中がたくさんいるんだと思うんだけど、メンバーを
静かな状態で紹介する前に、俺の気持ちを今日と明日と集まってくれたみんなにきちんと
報告して、まぁ俺は所謂芸能人みたいな人じゃないんで、取り立ててTVでどうだこうだって
ことはやらないけれど、みんなはみんなのなかでそれぞれで伝えられるところがあれば
いいなと、

今回は東京で2月からリハが始まったんだけど、これは今に始まった事ではないんだけど、
年のせいもあって、耳が、結構ずっとあのー7年ぐらい前からか、右側の耳がずーっと調子
が悪かったのよ。

で、レコーディングの時なんかは定位っていって左右のどちらが右左ってピタッとあってるか
なんて言うのはもう自分じゃ分からない感じで、ただ、LIVEでの俺は利き耳が左なんで、
右手で、右手じゃねーと持てない、右で持ってこういう感じでやってた絵はみんなよーく印象
に残ってると思うけど、

最近、これはややっこしい話でさ、全く聞こえなくなってしまったなら簡単なんだけど、左側の
耳が多分何処かのトーンだけが聞こえないんだと思うの。

英語で目が見えない人のことをblindって言うわけだけど、色が見えない人のことは、目が全く
見えないんじゃなくて、色が見えない人のことをcolor blindって言うだろ、

で、耳が聞こえない人のことをdeafって言うのは知ってんだろ。

トーンがある一定のところだけ聞けないことをtone deafって言うんだよ。

それ日本語に治すと音痴ってことなんだよw
それで、何で笑わねんだよ、今日は滑んなぁ~


あの、真面目な話だよ。
ジョークじゃない、俺が25年間やって来たことを終わろうって話なんで、ジョークじゃないけど、
あまりジメっとした感じではないんだよ。

あの、俺は俺なりに、本当に自分のできることを毎回毎回ツアーの度にやって来て、
多分、こんな人間がこうして皆が気にしてくれるのは、真剣にやっているところが多分響いて
るから集まってるわけだと思うんだよ。

あいやいやいや、ちょちょちょちょ、お静かに。
拍手すると緩くなって喋れなくなっちゃうんで。

まぁ俺は俺なりに自分の矜持っていうかプライドがあってさ、それはダウンしても必ず立つ
ていうの。
ダサくてもカッコ悪くてもいいからダウンしても必ず立つと。

ずーっとダウンしても立ち上がると、と言うのを、それで立ち上がれれば無様じゃなくてそれが
生き様に変わるわけだよ。

まあ、、、まぁそんな感じでやって来たんだけど。

まぁ、今回、まぁ本数も多かったけどな、50本。
この時点で50本、正直いって辛かったけど、でも自分でその、42本の本篇を、追加公演を入れ
て50本と。
こんな調子なのも自分でわかってたんで、うちの事務所のスタッフにも、もう今回で最後だと。

あのミツイとかテッセイくんとかもリハの時に俺がそう言ってるのを聞いてると思うんだけど、
最初は冗談だと思ってたと思うけど、9本目くらいの九州の博多でLIVEやった時に、今回の
ツアーが最後だとウチの、インターネットでは俺がいきなり言ったってなってたけど、ウチの
カミさんは当然1本目から知ってて、ウチの事務所の近しい人間とそれからプロモーターと、
ただレコード会社の人には本当に申し訳ない事したけど、言ってもどうなるもんでもないし、
俺は辞める時にそれを解散興行みたいにテレビでプロモーション組んで最後にしようって
思ってたわけじゃないから、出来るだけ最後ギリギリまで引きつけて、最終日にもし、
自分で納得いくパフォーマンスが出来ればってことで周南で結構がんばったんだけど、
まぁ、その日はもう、リハーサルの時から調子が悪くてな、

ミツイは本当にここ10年間俺のモニタリングエンジニアをやってくれて毎回毎回違う会場で
音が違うのを俺の耳を助けてくれるために毎日2時間のリハーサルに付き合わせて、
表のエンジニアも毎回俺のやばいところを一生懸命HIDEって言うか、誤魔化してくれて、
照明は毎回俺が音がうまくいかなくても完璧に見えるように演出してくれて、
スクリーンもやってくれてる人たちも本当に始めての人たちで、
俺は比較的そんな手一杯な状態だったんで感じ悪かったと思うけど、本当に毎回毎回
パーフェクトな仕事をしてくれて、

で、まぁ周南を迎えて、俺はその時にこれ以上無理だなと、自分で。

今日やってみて、物凄くリハで調子良かったんでこれはイケるかなと思ったら、その、
転んで胸打ったり、それだけじゃなく、本番始まったら結局やっぱ耳が同じようになってしまう
ので、まぁこれは、多分、こんなこと言うとすごく不謹慎かもしんないけど、
人に寿命があるように、俺の寿命なのかもしれないなと。

ミュージシャンとしてのね。

本当に俺は自分なりにはやってきたと、決して自分からあのぉ・・・
あ、まぁ結局そう言うことになっちゃうのか。

まぁそう言うことになっちゃったとしても皆が納得できないとしても、最初はカッコつけて若い頃
から言ってた体力が続かなくなったら俺は皆にさよならすると、言ってたその形でカッコつけて
そのままいなくなっちゃおうかなと思ったけど、

それではあまりにも本当にこの大したこのない男を支えてくれた、これはツアーで言ってたけど
男って言うのは己を知るものの為にだったら死すと、士は己を知る者の為に死すと、自分を信じ
てくれる者の為にだったら己は死ぬこともできると。

って言う気持ちで最後の、明日もあるけど、この場所に来ました。

明日も、ジメジメは絶対せずに、調子が色んところが悪くて胸も痛めてハネマンリーチだけど、
思いっきり出来るだけの事はやろうと思います。

今、友達と色々プロジェクトを進めてて、その友達に対して迷惑がかかんない程度の事は
クリエイティブな事もやるとは思うんだよ。
何らかの形で1曲2曲みたいな形では多分みんなのところには届くと思うけど、とりあえず
長い間、こうして支えてもらって、本当に氷室京介っていうのは多分お前らが作ってくれた
存在って言うかね、お前らが、お前らが作った氷室京介なんだよ。

だからお前らにお返し、今日と明日でして、俺は俺で暫くちゃんと自分の今のコンディション
で出来ることをしっかりと考えてやろうかなと思います。


2014/07/27 | 14:25
氷室関連・ライブコメント:2トラックバック:0
 コメント 
こんばんは。
周南はけっこういい席だったんで喜んでたらあの発表。。
アスリートの引退を例え話でする辺りに最高のパフォーマンスが出来ないなら辞めたほうがいいと言う意味なのかなと勝手に推測。
もしそうならヒムロックらしいのかなと思いますが・・・

でも、もう少し、まだ見たいよって気持ちですね。
今後どうなるか分からないですけどペースを落として、本数少なくしたりでどうにか…
出来るだけいい形に収まって欲しいですね。

周南は突然過ぎて呆然としましたが自分の地元であの場に居れたのは良かったと思う事にしてます。
2014-07-29 火  01:13:50 |  URL | atushi #- [編集]
atushiさんは周南で、あの発言を生で聞かれたんですよね~。
なんというか、ショック。でも、貴重な瞬間に立ち合われてたのですね。
呆然としちゃうのわかります。最後、ノリのいい曲続くのに、全然ノレないしw
↑の19日のコメントの通りなんですが、このまま多くを語らずにやめちゃうつもりもあったのかも、ですが、
やっぱりファンのためにホントの理由を明かしてくれたみたいです。
耳は今の形でのライブパフォーマンスを続けるには限界なんだろうと思います。
製作は続けられるのか?耳の状況がどんななのかと思いますが、
氷室京介をみんなに返すといっていますから、あまり期待できないのかなという気がします。
ただ、それでも音楽と離れることも、できないんじゃないか思うんですけどね。
楽曲発表しなくても、やっぱりスタジオにこもったりするんじゃないのかなぁ。
氷室のライブは特別な空間なので、あの場所にもう行けないのは…つらいです~
骨折と雷がなければ、きっと20日がラストだったんだろうと思いますが、
とりあえず20日のリベンジはどこかであるだろうと思います。チケット取れるかなぁ。。
奇跡的に聴力が回復して、またやれるようになりましたとか、
言っちゃって復活してくれちゃっても全然かまわないんですけどw
それとか小さいライブハウスとかでちょっとだけやるとかね。ないよな~w



2014-07-31 木  23:51:29 |  URL | ヒツジ草 #nKD1BgzM [編集]
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