災害支援情報 ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 災害支援情報 

↓今、現地で何が必要なのかという声を届ける、掲示板ができたらしいです。
被災された市町村の臨時掲示板  
今欲しいもの掲示板

それから現地の交通網の復旧状況。 
国土交通省 東北地方整備局 地震災害情報について
(平成23年3月18日14:00 東北地方整備局記者発表)
三陸沿岸地区の道路啓発・復旧状況 http://www.mlit.go.jp/common/000138051.pdf

災害ボランティア情報 
現地で炊き出しとかの支援をしているようなNPOの情報なども、
ここから得られそうです。そういうところへの寄付もいいのかも。

↓日赤でもすでに色々な支援を行っていますが、
今後もここの需要が一番多いと思われます。
東北関東大震災 日本赤十字社の動き 
義援金 

県ではどんな動きになっているかも調べて見ました。
神奈川県での動き
被災地への支援をお考えの方へ

-県民の皆様へ-
東北地方太平洋沖地震にかかる義援金の募集について

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震等に伴う
本県への到着被災者を対象とした受入住宅の募集について


県内での今までの動き
福島県からの避難者受け入れ緊急要請への対応について
一次避難所として、県立武道館・柔道場を確保
所在地:横浜市港北区岸根町725 


湘南丸による福島県への支援物資輸送等について
1 今後の予定
   平成23年3月18日(金)  16:00~ 支援物資積み込み作業開始
       〃       22:00頃 三崎漁港を出港予定
平成23年3月19日(土)  14:00頃 小名浜港着
   平成23年3月20日(日)  12:00頃 小名浜港発
平成23年3月21日(月)  8:00頃 三崎漁港到着
2 被災地の住民搬送(帰路)
 ○ グループホーム等で生活する知的障害者30名、重度障害者(車いす)3名と支援員4名 合計37名が乗船予定
 ○ 横須賀老人ホームとひばりが丘学園でいったん受け止め予定
 ○ 本県からの医療スタッフ6名(医師2名、看護師2名、福祉職2名)が乗船

NHK横浜放送局 東北関東大震災 神奈川の情報3月17日15時20分
地震の被災地を支援するため神奈川県などの自治体から集められた飲料水や毛布などの救援物資が
海上自衛隊の大型輸送艦に積み込まれました。今夜にも横須賀基地を出発する予定です。
横須賀基地から東北地方に向かうのは海上自衛隊の大型輸送艦「おおすみ」です。
きょう午前11時ころから神奈川県と静岡県、それに浜松市から集められた、
ペットボトルの飲料水1万8000本余りや、毛布およそ3万枚、それに簡易トイレ6000個などの救援物資、
4トントラックでおよそ40台分が積み込まれました。
また、海上自衛隊も救援物資として灯油1万6000リットルを積み込んでいます。
「おおすみ」は積み込み作業が終わりしだい早ければ今夜にも東北地方に向けて出発する予定です。
今後、港の状況などを考慮しながら目的地を具体的に決めるほか、
復旧が進まず着岸が難しい港でも輸送ヘリコプターや搭載しているホバークラフトを使って物資を届けることにしています

3月17日0時30分
神奈川県の相模原市は地震や大津波で被害を受けた岩手県の大船渡市と
アマチュア無線で結んで現地の被災者が必要な物資を直接聞き取り、即座に送り出す支援活動を行っています。
相模原市役所では市の職員がアマチュア無線を使って岩手県の地震の被災地の人たちと交信しています。
交信先は相模原市と友好都市の交流がある岩手県の大船渡市です。
大船渡市は地震直後の津波で大きな被害を受け、8千人以上が公民館などに避難しています。
相模原市は地震直後から大船渡市に職員10人を派遣し、毛布や食料品などを送り届ける支援を行っています。
電話がつながりにくい中、無線の免許を持った職員2人が無線機を持ち込み、
現地の災害対策本部や避難所などから1時間おきに支援の要望などを伝えてきます。

16日には「雪が降ってとても寒く、毛布と寝袋だけでやりきれない。
ミルクや離乳食、防寒着、衣服が必要だ」という連絡が届きました。
相模原市災害対策本部は、早速、支援物資の提供を申し出ていた洋服の卸売り業の男性に
毛布やジャケットの支援を打診しました。無線で要望を聞いてから4時間、ダウンジャケット100枚と毛布などが届けられ、
米3トンとともにトラックに積み込まれ、現地にむけて送り出されました。
物資を提供した洋服卸売業の菅野大輔さんは大船渡市出身で「とても寒いと聞いたので在庫をあるだけ集めてきた。
大船渡には両親や親戚もいるので少しでも役にたちたい」と話していました。
アマチュア無線での情報収集を担当している相模原市災害対策本部の飯田生馬さんは
「被災地の要望を聞いてすぐに支援につなげられるのは無線ならではの利点。
災害時の連絡手段として、とても役立っている」と話しています。

市でも避難者の方の受け入れを決めたようですので、
間接的に何かお手伝いができるか調べてみようと思います。


あ、蛇足ですが、本日の計画停電は午後も回避されたようです。
午後一のグループに当たっていたので、ホッとしました~。

2011/03/21 | 11:41
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