さよなら粟島☆ ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
welcome to http://hituzigusa01.blog61.fc2.com/

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- | --:--
スポンサー広告

 さよなら粟島☆ 

中学校から大急ぎで戻って、
ふぅさんに車で港まで送ってもらいます。
あとから自転車で北さんも見送りに来てくれました。

船が走り始めると、手を振り続けてくれるお二人。

学校0138

姿が見えなくなっても、
ずっとずっと手を振り続けてくれるんですよと、Fmiさん。
その言葉にジーンとして。

ちょっとうるうるしながら、小さくなってゆく粟島を眺めます。
「また帰っておいでね」

学校0139

船で島へ渡るというのがより、
島へお邪魔させていただいている感覚を強くしたようで、
気が付けばいつもよりに積極的に、
島で出会う人たちに挨拶していました。

島の人は何にもないとおっしゃるけれど、
綺麗な海、緑の自然や独特の家、海員学校の文化財、それから気さくな人々。
とても豊かに暮らしておられるように思いました。

今回の旅でお世話になったふぅさん、北さん、島の方々、
一緒に行ってくれたFmiさん、
みなさん本当にお世話になりまして、ありがとうございました。


このあとは港で待っていてくれた方の車に乗り込み…
オシャレなカフェへ案内していただきました!
学校0140

この方、なっちゃん!


学校0141
写真の雰囲気はほんわりした方かな~と思ってたけど、
頼りになる姉御って感じでした(^^)

ハッセルでFmiさんを撮影してるところをいただき♪
構図がちょっと変なのは、左端のコップを
どうしても入れたくなってしまったからなのですw

カメラ話など盛り上がりまして、
高松もあっちこっち面白そうなところがありそうですね!
(とりあえず、umieには行ってみたいのだ~。)

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎ…
岡山から新幹線で帰途へ着きます。
新幹線で神戸までは30分。あら…短いのね~ (T.T)

あっという間にFmiさんともお別れ。
学校0142
神戸にも遊びに行かなくちゃね。

桜の花びらが散り始めるのと一緒に、
追いかけっこのように巡った春の旅でした。

完。

2010/08/15 | 00:32
<粟島 10’>コメント:6トラックバック:0
 コメント 
粟島は何にもないと・・

佐渡にとなった時同じ言葉言われたのです
違ってました 暖かい人情があったのです
粟島はそれ以上に いいとこでしたね
ヒツジ草さん いい方と知り合いなんですね
カメラを通じてですか?
2010-08-16 月  14:36:05 |  URL | tonko #RgyCeBHA [編集]
(TT)~~~。
船に乗ってサヨナラ。
小さくちいさくなっても、その姿がちゃんと分かるので・・・ほんと泣けてきますね。

そして、新幹線でサヨナラ。
ホームで見送るのは。。。泣けますーーーーーー(TT)
横浜を発つ時、ヒツジ草さんがわざわざ新横浜までお見送りに来てくださいましたが
あの時は、粟島へご一緒する予定になっていましたから
「すぐ会える」って気持ちがあったのでそんなに寂しくなかったんです。

でも、粟島の帰りは、楽しみにしていた旅行が終わってしまったのと
ヒツジ草さんと次はいつお会いできるんだろうっていう思いが一度に押し寄せてきてました。

あぅ。思い出したら鼻の奥がつんとしています。

PS:
短い時間でしたけれど、なっちゃんとお会いできて良かったです。
umie。行きましょうね~。
2010-08-16 月  20:24:34 |  URL | Fmi #aIcUnOeo [編集]
遠いところまで辺鄙な島にありがとうございました。
このブログを通して、粟島に興味を持ち訪ねてこられる方がいると思います。

満ち足りた生活環境で育った方はびっくりされると思います。
島の日常・・・体験していただけたでしょうか。
限界集落を遠に過ぎてしまったようなこの先、細くなっていくばかりの小さな島ですが、
ここは僕が育った島、
僕は、(島の人たちには申し訳ないが・・・笑)この≪不便さ≫を暫くは楽しんでいます。
景色と優しい人と・・・これだけで十分です。
ふうさんがいなくなり寂しいですが又二人してフラット遊びに来てください。
2010-08-17 火  09:57:36 |  URL | 北さん #- [編集]
そうですか~。佐渡でも同じように言われたのですね~。
大変なところもいいところも日々の暮らしに埋もれて、
意識しにくくなっているのかも思ったり。
旅人の目線というのも、時にはいいものなのかも。
島から出て行く人も多い中、北さんのように、
また島に戻って二重の生活をされる方もいらっしゃるし。
この島を知ったのはFmiさんのブログを通じてですね~。
きっとこんな島がこの辺りには無数にあるのだと思うのですけど、
粟島にこの時期に行けたのも何かのご縁なのかなと思います。
2010-08-22 日  11:55:48 |  URL | ヒツジ草 #nKD1BgzM [編集]
ずっとハイテンションのまま、駆け抜けた粟島でしたねw
お二人の姿が見えなくなってから、我に返ってしばし呆然って感じでしたw

新幹線に乗ってからはあっという間でしたね~。
転勤が決まったと聞いてから、
ずっとツーンと切ない気持ちで居りました。
でも、桜の粟島を一緒に満喫できたことで、
なんかちょっと吹っ切れたというか。そんな感じ?
新幹線で一人になってからもしばらくは余韻に浸っていましたが、
思いのほか酔ってしまいそれどころでなくなってしまって…w
あまり寂しい思いをしなくて済んだのが怪我の功名というか、、

ハイ、umieもきっと。
とりあえずは、神戸に行きますよ!
2010-08-22 日  12:09:08 |  URL | ヒツジ草 #nKD1BgzM [編集]
Fmiさんのブログで粟島のことを見せてもらってから、
一度行ってみたいと思っていたのです~。
桜の時期はお仕事で難しいかも、といわれていたのですけど、
丁度Fmiさん家の転勤と重なって、この時期の旅が実現しました!
(引越し早々に連れ出していいのか~と、ちょっと恐縮だったのですけどw)
ふぅさんに案内していただけたし、丁度いいタイミングだったのかも。
粟島の魅力は完全に観光地化されていないというか、
日常の生活が垣間見られる所なのでしょうね。
≪不便さ≫を楽しむ。
便利さの代償とかね、豊かさってなんだろうとかね。
そういうところをつらつらと考えてます。

あれから、小池龍之介さんの考えない練習という本を読みまして、
それから溜め込んで手付かずにしていた荷物を少し減らしました。
暮らしに本当に必要な物はなんだろうと。
できることから、少しずつですが始めております。

お世話になりましてありがとうございました。
道中が長いので気軽に出かけられないのが残念ですが、
また急にふらっと遊びに行ける日を夢見ております(^^)
2010-08-22 日  12:27:39 |  URL | ヒツジ草 #nKD1BgzM [編集]
 コメントの投稿 


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバッ クする(FC2ブログユーザー)


 
Copyright © ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。