つぶやき ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 つぶやき 

本日は粟島はいったんお休み。


CRW_4188S.jpg


私も最近つぶやき始めたのですけど、
どっちかというとフォローの方が専門でして。

ツイッターにもこの写真載せたんですが、転用w



仕事の中で1月1回ご利用者さんのお宅を訪問するのだけど、
ときどき帰ってきてから「う~ん」と頭を抱えてしまうケースがある。

みなさんいろいろ悩みや心の闇を抱えていて、
危ういバランスでなんとか毎日を過ごしているけれど、
ちょっとした事をきっかけにそれが表面化してくる。

転倒、骨折をきっかけにして、それまでの生活のあり方を見直さないといけなったり。
夫婦間、兄弟間、親子間のいざこざが表面化してきちゃうこともあるし。


今日のニュースで、「66歳弟が88歳姉の頭をハンマーで殴った」という記事が出ていた。
「普段から姉がいう事を聞かず、世話が焼けて頭にきていた」
認知症の介護はそんなことの連続だからな~。痛ましい事件だ。
66才生きてきてそんな事になってしまうなんて。
姉さんは本当に無念だし、弟もそうせざるを得ないような事情があったのだろう。


でも、たいていの人はそんなことには、
ならずになんとか折り合いを付けて暮らしているけど。
紙一重なんじゃないかなという気もする。

こんな悲しい結果にならないように、
なにか手立てはなかったんだろうか?
どんなサービス使ってたんだろう?
周りの人はどんなかかわりをしてたんだろう。
どんなかかわりが出来るんだろう。。。


今ちょっと気がかりなケースも担当しているし、気になる。


虐待の危険性(介護者のストレスの状態とか、サービスの利用状況とか?)
を数値化してそれに該当するようなら、
介護費にあてる助成金を出すとか?どうなんだろうかとか。


それから裁判員制度に関する記事の中で、介護疲れによる殺人事件の裁判を、
ケアマネや行政職員、民生委員らが傍聴したら、という意見が出ていた。
裁判員の質問や判決理由から一般市民の考え方がわかり、
学びになるのではという事だった。
一般市民の方々に認知症介護を知ってもらうことは必要かな。

ケアマネはある程度解っていると思うのだけどね~。
それよりは、行政の生保や高齢福祉介護課のえらい人たちには、
義務付けるとかしてもらえないかしら。

ケアマネはむしろ裁判よりどうしたら防げるのか、手立てを知りたい。
男性介護者による事件が多いとかね、統計はあるけど、
もうちょっと踏み込んだ統計はあるのか調べてみよう。
(読むと気が重くなりそうだけどw)


と、こんな事をつらつら考えて、なんか眠れなくなっちゃいましたw

2010/05/22 | 02:01
10’春コメント:1トラックバック:0
 コメント 
一夜明けて昨日の記事を見つけようとしても、
もう沢山のニュースの中に埋もれて見えなくなってる。

mixiではニュースにたいして関連の日記を読む事ができるので、
時々いろんな人の日記を覗くのだけど、
「ハンマーで殴った」という文字だけが一人歩きして興味本位の記事が多かった。
他の事件でもそうだけど表面しか見ないで日記かいてるんだな~と感じる事が多い。
反応して日記を書いてる人の年齢構成とか、偏ってるのかなとも思うけど…。

実際に相談にのっているとこんな大変な状況なのに、
笑顔で頑張っていらしゃる方々も多い。
元気をもらってくる事も多い。いろいろ学ばせてもらってます。

そして、危ういバランスが崩れたら、
またいちから立て直すお手伝いをするだけなのですけどね。
立て直せない時はその次の方法をみつければいいんですけどね。

無茶をしてしまっていて、提案をなかなか受け入れてもらえない方もあります。
「どうしてなんだろう?」と自分に投げかけています。
せめて。「もうだめ」というヘルプが出してもらえるように。
見守っていきたいと思います。
2010-05-22 土  16:12:08 |  URL | ヒツジ草 #nKD1BgzM [編集]
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