ぎっくり腰体験記 / 痛みの原因 ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
welcome to http://hituzigusa01.blog61.fc2.com/

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- | --:--
スポンサー広告

 ぎっくり腰体験記 / 痛みの原因 

もしかしたら困っている方の役に立つかしらという感じで。。。
気が付いた事をメモしてます。

興味のある方どうぞ。


整形外科ではレントゲンを撮り、骨は異常がないという事で、
痛み止めをもらって帰って来ました。


稀に、ペインクリニックもやっているような整形だと、
神経ブロックをしてくれる場合もありますね。
直後は痛みがなくなったけど後で痛みがひどくなったとか。
ブロックも一概にいいとは言えないみたいですね。

骨には所見がないのにどうしてこんなに痛むの??

ヘルニアなどの場合は椎間板や骨などに神経が圧迫されて、
痛みや痺れがでると考えられています。

でも、ネットで調べてみるとヘルニアや骨の変形など
明らかな所見があるのに痛みがなく、
普通に生活している人も結構多いようなのです。
所見があってもMRIなどで状況を調べ、
結局、痛み止めを処方されるだけという場合も多いみたい。

ぎっくり腰は、腰椎捻挫とも呼ばれたりしますが、
腰の周りの筋肉を傷めておきます。
整形外科では筋肉の損傷は重要視されないのですよね…。

調べているうちに、
こんなサイトを見つけました。

ふむ。なるほど。
この先生は、所見がある場合でも、
痛みの原因は椎間板や骨の圧迫ではなく、
筋肉に原因があると考えていらっしゃるようです。

自分自身としても筋肉がしこって痛むのではないかと、
思い始めていた所にこのHPを読んでそうかもしれないと思いました。

痛み始めて数日たって動けるようになってきた時、
屈伸運動始めたら痛みが軽くなったような気がしたのです。
また、坐骨神経痛を併発し、お尻の周りの筋肉全体が痛んだ時も、
筋肉にそってさするようにしたら、少し痛みが和らいだような気がしました。


痛みの原因についてさらに調べてみると…
体の中の、プロスタグランディンという
ホルモンが影響しているらしいのです。

体の修復のために作られるもので、でも、これが溜まると痛む…。。。
痛み止めとして売られている薬も、
みんなこのプロスタグランディンの生成を抑える働きをします。

痛みの原因

だから、組織の中に溜まってしまったものを流すように、
マッサージをするのは効果があるという事なのかなと思います。

そんな訳で、最近は毎日、ストレッチやマッサージをしてます(^^)


・・・今回のぎっくり腰を起すまでの経緯です・・・

ワタクシ、もともと、頭痛持ち、肩こり、腰痛持ちで、
市販の頭痛薬はほぼ毎日飲んでいる状況でした。
左の腰は疲れると重だるく痛みも出てきました。
もとから筋肉に疲れがたまっている状況だったのでしょう。

ぎっくり腰の前々日に、嘔吐と38.0の発熱があり風邪だったと思われます。
風邪がよくなった、発症前日の夜、入浴して布団に寝たら、
左の腰にいつもと違った違和感と痛みがあり、
翌朝目が覚めたら痛くて動けない状況でした。
風邪の菌が患部に入ったというのもたまにあるようです。
抗生物質で治療したというケースもありました。

(風邪をひいた初日には肩を寝違えてしまいました。
それと、その前から、よく首を寝違えたりしていて、
体のどこで寝違えが起きてもおかしくない状況だったのかなと思います。
腰で起きるとぎっくり腰になるわけですね。)

あと、深酒の後、とかいうのもあるようですよ。

で、30分かけて起き上がり痛くてびっこひいて、
やっと2階から降りた状態だったのに、
その日はどうしても抜けられない仕事も入っていたので、
自転車で病院に行ってその後、2時間ほど仕事もして来てしまいました。

自転車は乗ってみたら何とか漕げたので(^^;
そのまま痛みをこらえて乗っていってしまいました><
このときは、ストッパーをかけたりはずしたりが一番大変でしたw

今思えば、これをしなければ、もっと早く直っていたのかも…。
2008/09/07 | 10:10
<ぎっくり腰>コメント:0トラックバック:0
 コメント 
 コメントの投稿 


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバッ クする(FC2ブログユーザー)


 
Copyright © ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。