小田さん、愛媛武道館☆ ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
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 小田さん、愛媛武道館☆ 

愛媛武道館、行ってきました。
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会場はマックスでも、6000人
こじんまりして、向こう側のお客さんの顔も判別可能。

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こちらが1日目の席からの眺め。

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2日目の席は、
2階バックステージ側の中央、オンステージシートや、
栗尾さんのキーボードの斜め上って感じ。
でも、小田さんは大体は後姿で、
客席からステージに戻ってくる時に、顔が見える程度。
それでも、2階席も気にして手を振ってくれた。


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最終日、流石に客席の盛り上がりがものすごい。
花道はショートバージョン、しかし3曲目から客席突入。
花道の延長線の通路も花道と化している。
小田さん埋もれちゃってちょっと見えにくかったけど。

デュークさん、出来るだけ目一杯、客席設営してくれたのね。

そんなことより幸せになろうで、ハートの降らせもの。
飛行機みたいにくるくる、私の目の前にも飛んできたけど、
直前でひゅっと方向転換してしまい残念だった。
たしかなことで、歌唱練習。お客さんも一緒に歌う。
小田さん嬉しそう。終わって、スバラシイ、と拍手。
一緒に歌えて嬉しかった。あれ、どこかに収録されないかな?

YES-NOやラブストーリーでは、お客さんに歌わせる率多し。

MCはシュガードーナツを食べてたら口の中を噛んだ。
MC考えていたら知らない間に寝てた。
デューク宮垣会長との若き日からの付き合い。(写真つき)

さよならは言わないの最後は、
小田さん、涙ぐんで歌えず。次の明日の出だしも。

風と君を待つだけのラスト(キラキラ?)で、
オンステージシートまで来て、向こう側の階段に上がった。
こっちには来てくれないかな?無理だよね?
と思ったら、最後の最後で転げ落ちそうになりながら、
オンステージ最上段をそのまま走ってこっち側まで来て、
見上げて手を振ってくれた。
あの時の小田さんの表情、目に焼きついている。

そのまま次の曲に入り、歌いながらステージを通り過ぎて、
でも、歓声に答えてちょっと手を上げて、また客席通路へと降りて行った。

またたく星に願いをは、結局バルーンは、
もうちょっとだったのだけど触れず。
会場が狭いので、バルーンがみんな中央に集まってしまって。
てんやわんやで、バルーンに翻弄されてる小田さん見るの、結構好きw

アンコールの2曲目、やさしい夜でサイリウム。
皆さん、最初はなんとなく戸惑っている風だったけど、
曲に合わせ大きくゆっくり振っていると、
だんだんみんなの光の動きがシンクロしてきて、
青い照明のなかで光が揺れて綺麗だった。

アカペラも終わり、ラスト。
客席の拍手と歓声がまるで地鳴りのようですごかった。
で、小田さん、また会おうぜと。
思わず言っちゃったっぽいw
首をすくめながらサブステージから走って戻ってくるのが見えた。
エンドロールが流れて終わっても、拍手鳴り止まず。

そしたら再び登場してくれて、ダイジョウブ。
もうもう、感動の嵐だったのでした。


会いに行く
そんなことより幸せになろう
こころ
たしかなこと
夏の終わり
秋の気配
小さな風景
Re
愛を止めないで
言葉にできない
my home town
Yes-No
〈ご当地紀行〉
坂道を上がって
the flag
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
YES-YES-YES
さよならは言わない
明日
風と君を待つだけ
今日もどこかで
この道を
君住む街へ

アンコール1
風のようにうたが流れてた
またたく星に願いを
hello hello

アンコール2
さよなら
やさしい夜
また会える日まで
会いに行く

アンコール3
ダイジョウブ

もうね。
声の調子も絶好調、元気だし。
まだまだ大丈夫じゃない?!

と思っていたら、小田さんのコメントが。

小田和正 / 「みんな ありがとう」 / 2019-8-8 18:19:35
「encore」も「encore encore」も楽しかった。70過ぎたってへっちゃらと高括っていたら、ちょっとしんどい時もあったけれど、そんなことはいつしか軽々と乗り越えてツアーすべての日々が楽しく過ぎて行った。どこへ行っても会場いっぱいの人たち。キラキラの笑顔にたくさんの幸せをもらい、流れる涙に心はいつも動いた。感謝の気持ちがみんなのところへ届くように、「あぁ楽しかった」と思ってもらえるように懸命に歌った。コンサートが終わるころには誰もがきっと「分かったよ元気で生きていくよ、小田さんもね」と言っているように手を振ってくれた。それはどの街でも出来るだけ近くまで行ってちゃんと確かめたから間違いない。だから「ありがとう」は何度言っても足りないくらいだった。どの会場でも「来てよかった」と心の中で繰り返した。

みんな「ずっと楽しかったね」とボクが歌う時どんな気持ちで聴いていたんだろう。悲しみは結局繰り返されて行く。でも最後には「ずっと楽しかったね」と言い切ってくれたら嬉しいなと、その願いをみんなに預けるようにして歌った。

それにしても終わってしまった。思い出をさらにと望むのであれば立ち上がって少しでも前へ進む他はない。やりたいこと、やるべきことをこの相変わらず融通のきかない頭にゆっくり相談して見定めてから。でもその前にツアーに来てくれた全国のみんなにもう一度心からの「ありがとう」を。

ずっと楽しかったね。

小田和正

(HPより引用)



>それはどの街でも出来るだけ近くまで行って
ちゃんと確かめたから間違いない。
こっち、見てくれてたもんな。
小田さんありがとうって、思い切り手を振った。

と同時に。
さよならは言わないの歌詞を改めて噛み締める。

>こころは今もあの時のまま
思い出にそして君に 
だからさよならは言わない

たとえこのまま 会えないとしても
思い出に そして君に
きっとさよならは言わない
決してさよならは言わない

やっぱり、小田さんもある覚悟を持って、
臨んでいたのかもしれない、
…と思う。会いに行くこちらも、同じ覚悟はあった。

それでも、また新たな思い出を作りに、
動き出してくれることを願って。

小田さんもまた会いたいと思ってくれてる、
それは確かだから。

きっと、ダイジョウブ。
それまで、毎日一生懸命生きているよ。

2019/08/12 | 00:46
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