ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 海が見たくて 

豊島美術館を堪能した後は、
とりあえず港まで降りてみることに。
海辺まで降りてみたくて。

帰りのバスの時間まで、
港の周辺をぶらぶら散策です。

私はなんだかくたびれてしまって、
遠くまで行かず周りに咲いている小さなお花を撮っていました。

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なでしこの蕾と茎の色合いが気になって。

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船のある空き地。

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こぼれ種で増えたのか小さなお花があちこちに。

takamathu041.jpg
芽吹いた草のコントラスト。

2年前はこんな風合いが気になって、
シャッター切っていたのですね。

草の佇まいは今も気になるもののひとつなのです。

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2016/07/31 | 17:23
<高松・豊島 14’>コメント:0トラックバック:0

 豊島美術館 

次に訪れたのはこの旅の一番の目的だった、
豊島美術館です。

takamathu032.jpg
この白い平たい建造物です。
この内部がそのままアート作品なのです。
残念ながら内部は撮影できません。

豊島美術館
美術館のサイトはこちら。
サイトの写真のような空間が広がっています。

文章ではなかなか伝わらないと思うのですが…
あちこちから水が湧き出し、
だんだん大きな丸い水の塊になり、
ころころと転がり出して水溜りになり、
どこかに開いている穴に流れて…
水禽窟のような水の音がします。

天井に空いた空間からは空や木立が見えて、
そして天井に張られた薄いリボンが風に漂って。

訪れた人達は湧き出る水やこの場所の空気を、
ただ無心に感じている…

そんな場所なのです。

豊島美術館 画像

豊島美術館で検索すると画像の一覧も出てきたので、
リンクを貼っておきますね。
多分写真集の画像じゃないかと思うのですけど。
少し雰囲気がわかると思います。

この旅に出る少し前頃からNHKの日曜美術館などで、
アーティストが島を訪れる番組をやっていて、
とても興味を惹かれて一度行ってみたいと思っていたのです。

島内には他にもいくつかのアートの施設があるのですけど、
もう他は見なくてもいいかと思うくらい私には好きな場所でした。

美術館の周りを少し散策。

ちょっとまばらな菜の花畑w
takamathu035.jpg
もう、終盤なのかな。
でも結構気に入ったので、
この写真も年賀状に採用しました^^

hana011.jpg
棚田の一部はまだ土のままで、
一面緑になったらもっと綺麗でしょうね。
そして、曇り空だったのが悔やまれます。



2016/07/24 | 22:23
<高松・豊島 14’>コメント:0トラックバック:0

 豊島 その2 

神社から見下ろしてみると田んぼ。

takamathu026.jpg
なだらかなカーブ。
この先に何があるんだろう?なんて、
ちょっとワクワクしちゃうのですw
坂道を少し下ってみることに。

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この辺りのお家は重厚な瓦屋根。
そして足元には石垣。

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トラクターのおじさん。
すれ違った後姿をお見送り。

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足元に目をやるとつんつん。
野蒜が天を目指しています。
しゃがんで、野蒜と同じ目線で1枚。

takamathu030.jpg
向こう側の瓦屋根のお家にピントを合わせてもう1枚。

ここからまた、バスに乗るので、そろそろ戻らないと。

takamathu031s.jpg

神社の楠木のこんもり具合、
やっぱりいいなぁともう1枚。

なんか、気持ちいいなぁ♪

2016/07/18 | 23:51
<高松・豊島 14’>コメント:0トラックバック:0

 豊島 その1 

高松の旅の続きです。
(↑クリックすると、これまでの旅の記事が開きます)

高松での宿泊は、駅近のホテルにしました。
翌朝一番の船で豊島に渡るためです。

そう、この旅のもうひとつのお目当ては豊島でした♪
豊かな島と書いて、てしまと読みます^^

今年開催されている、
瀬戸内芸術祭の舞台のひとつで、
アートな島なんですよ。

まずは、荷物を先に置きに宿まで行き、
島の散策の始まりです。

まずは、清水神社まで。
宿から小雨まじりの中をてくてく歩いていると、
島のおじさんがそっちの方へ行くからと、
乗せてくれました^^

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こんもりとした木の下に小さなお社。


この湧き水は唐櫃の清水といって、
弘法大師さんが掘ったのだとか。
島の人たちに大切にされているのだそうです。
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守り神のような大きなご神木。


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木の下はほの暗いのです。

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そして、木々の中に溶け込むように、
錆びた鉄のアート作品。

宇宙のエネルギーがこの輪をを目指して、
降り注いでくるみたいな。

takamathu021.jpg
パワースポットみたいな気がしたのです。




2016/07/15 | 23:29
<高松・豊島 14’>コメント:2トラックバック:0

 べんがら染め 

藍染の前にも何回か草木染をしているので、
アップしてない分からもう種類。

べんがらは泥の中の成分で、
べんがらで赤く塗られた壁は私も知っていたけれど、
染め物にするってどんな感じだろうと思っていました。

そしたら、↓こんなふうに商品化されたものがあるようなんです。
今回使ったのは「冬桜」「紫陽花」の2色で、
他にもバリエーション豊かな色の商品があるようです。
土を焼いて商品にするようなんですが、
その時の温度などで色んな色になるみたいですよ。

KIMG1535.jpg
普段の草木染と違って煮出す行程はなく、
助剤で下処理した後は…

こんな風にひたすら生地に色を揉み込みます。
KIMG1536.jpg



冬桜で糸を染めた方のもの。
あ、なんかこの色も可愛いかも。
どんな風に染めるかすごく悩みますw
KIMG1537.jpg

紫陽花と2色使いで染め分けた方のストール。
KIMG1539.jpg

KIMG1541.jpg
私は悩んだ末、右のストールに染めました。
真ん中は冬桜で両端は紫陽花で少し濃くして。

KIMG1542.jpg
木綿の生地を折りたたんで模様を染めた方も。
パンジーのお花が咲いたみたい♪

KIMG1547.jpg
作品が乾くまでの間、お茶の時間です♪

夏場は暑いのでべんがら染めの回数が増えるらしく、
生徒さんのリクエストのあったオレンジ系を染めるらしいです。


こちらの回は逗子のお教室にお邪魔したのですが、
いいお天気で風が気持ちよかったです♪

まだ載せてない回がいくつかあるんですが。

瀬戸内シリーズが途中なのでいったんそちらに戻りましょうかね。


2016/07/10 | 23:21
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 藍染 @燕カフェ 

ハイ、今回のメインはこちらでした。

昨年から習っている草木染、
カフェの2Fをお借りしてのお教室が始まりました。

手ぬぐいに染める体験教室もやってます。
私は昨年から何度か通っているので、
中級ということでアームカバーを持ち込みして染めました。

水色と濃い藍のグラデーションにしてみました。

KIMG1574.jpg

こちらは一緒に染めた方の、麻のサマーセーター。
濃い藍色に染められてました。
こんな濃い色もいいですね。
KIMG1573.jpg
体験の方の手ぬぐいもちょっと見えてます。

アームカバー、染めた直後はいい色合いだったのですが、
化繊とシルクの混紡だったせいか水にさらしたら、
結構色が抜けてしまいました。

アームカバーのような小物でも、
何度かゆすいでも水に色が出ていたので、
サマーセーターのような大物はしばらくは色が出そうかな。

KIMG1572.jpg
この泡が藍の華です。
藍が元気に発酵している印なんですね。

教室は午後からだったので腹ごしらえして、
カフェの周りを散策してみました。
いい感じの渓流発見♪
KIMG1565.jpg

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もこもこの紫陽花の垣根も独り占め♪
なんか、贅沢な時間でした。

2016/07/09 | 22:08
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 燕カフェ @鎌倉 

いきなりなんですが。
先日、鎌倉の古民家カフェに行ってきました。

KIMG1568.jpg

こちら、鎌倉駅から15分くらいかな。
八幡宮の程近くなんですが、
メイン通りから少し外れた所にあるので、
とても静かでした♪


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ぶっかけうどんを注文。
もちもちで美味しかったです。

KIMG1563.jpg
付け合せの小皿も燕柄♪

KIMG1564.jpg
こちらのプリンも絶品でした♪

え~、今回の記事、
お店のレポがメインではなくて…

↑の後半の記事へ続きま~す。


2016/07/09 | 21:46
<草木染>コメント:0トラックバック:0

 紫陽花変化 

紫陽花の色のグラデーションも好きだけど、
かすかに光を纏っていたり、
額の質感とか光沢とか、
色のない紫陽花も好きだったりする。


hana002.jpg

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モノクロのフィルムを使い切りたくて、
久しぶりに街スナップしたり、家の花を撮ったり。
あ~、やっぱ、こういうの、
好きなんだよな~と撮った写真を見て、
再確認した訳なのです。


2016/07/03 | 23:38
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