ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 世界ピンホール写真デー 

写真展の写真の紹介の途中ですが、
世界ピンホール写真デーの写真を、
サイトにアップしましたので、
そちらのご紹介です。

アップしたのはこちらの写真。
サムネイルで載せてみました。

クリックすると大きくなりますがせっかくですし、
よろしければピンホールデーの方のサイトで見てみてください。
国ごとで分かれてますが、
日本のページは4ページ目になってます。

2015ピンホール3s


2015ピンホール1s

写真屋さんに向かう途中にある、
ハナミズキの木の通りです。
どちらを載せようかと思って悩んでましたが、
上の写真にしました。

ここのハナミズキ、いつも撮りたいと思いながら、
花の時期を逃してしまうんですね~。
今年もすでに葉がだいぶ成長してしまって、
花が葉に紛れてしまいました><

この花を見ると一青窈さんの歌が、頭をよぎります。
でも歌詞が結構難解で、僕の失恋の歌なのかな~、
でもそれにしては決意が重いんだよな~、
なんて思ってたのですが、
これを機にちょっと調べたら、
アメリカの同時多発テロで亡くしたお友達を
思って作った歌なのですって。

亡くなった「僕」が残された家族や、
祖国…というより世界中の人々に向けた言葉と思うと、
なるほど。長年の疑問が解けました。
あの歌、ウルウル来るんだよな~。


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2015/05/27 | 00:31
<ピンホール>コメント:0トラックバック:0

 作品のご紹介 その3 

ワレモコウs
ワレモコウ

ツリガネニンジンs
ツリガネニンジン

ヤマノイモs
ヤマノイモ

マユミs
マユミ

キツネノカミソリs
キツネノカミソリ

1日目、写真を撮っていらっしゃるお客さんが何人か続いて、
夕方ごろ。どうも、服装から同業者と思しき男性が、
ふらりと来られました。

胸に名札、スポーツウエアっぽい上下…
写真をやっている人が、
仕事帰りにたまたま来られたのかな…?

熱心に写真を見てくださっています。
一通り見てまた戻りながら見てくださっていて。

どこで撮った写真なのかを説明したりして、
少しお話を聞いてみたところ、写真はしていないと。
この辺を自転車で回って仕事をしていると。
もう、これはきっと、と思って、
自分は介護系の仕事なんですと話したら、
訪問の理学療法士さんでした。(やっぱり。)
包括に勤めてました、と話したらびっくりされてました。
となりのトトロのモデルになった土地にお住まいだそうで、
写真の草花も少し身近に感じていただけたのかもしれません。

作業着のまま寄られた方は、
道路の測量のお仕事の帰りに寄っていただいたようで、
奥までピントを合わせた写真を撮らないといけないんだ、と。

そして、閉廊30分前にスコップ片手に、
にぎやかに入って来られたおかあさん。

? スコップ??

「山野草の写真やっているっていうから、
見に来たよ~!ちょっと見せてね~」
「あ~、これはあの看板のだね、
うちは白のカタクリがあるんだよ!」
「これは、なに?」
ひとつひとつ見てくださって。

「家で山野草を育てているんだよ!
今はウラシマソウとか出てるよ。
ミスミソウとかニリンソウとかもあるよ~」

すごいですね。
新宿で山野草を育ててる人がいるとは!
びっくりしました。
「今度家に撮りに来てよ!すぐ近所なんだよ」
すぐそこだよ、見えるからさ、家、教えるよ!

お家、教えていただきました。
ホントに撮りに行ってもいいかな~?

「四谷三丁目の神様」なんだそうです。
オーナーの奥様のカナコさんのFbでコメントしたら、
写真展を見せてもらったと喜んでおられたそうです。
測量のオジサンに聞いて来てくれたのかな?とも思ったのだけど、
カナコさんかオーナーさんが紹介してくれたのかな?

ルーニィ、いろんな方が来られるんですね。
そして、地域に溶け込んでいる感じも、
なんだかいいなぁと思いました。

来られた方とこんな風に少しずつ会話を交わして、
一人ひとりポートレートを撮らせてもらったら、
鬼海さんとまでは到底行きませんが、
面白いかもしれない…
な~んて、ちょっと感じていました。

2015/05/20 | 01:08
<作品展>コメント:2トラックバック:0

 作品のご紹介 その2 

マメザクラs
マメザクラ

アセビs
アセビ

サラシナショウマs
サラシナショウマ

フシグロセンノウs
フシグロセンノウ

レンゲショウマs
レンゲショウマ


足を止める人が多かったのが、
まず、1枚目のマメザクラ。ソメイヨシノと違って、
芽吹いてない木立の中に咲いてるのが、
不思議な印象を受けられたみたいです。
園の中にも咲いてるのだけど上手くまとめられなくて、
これは入り口のところにある木を撮ったのでした。

作者としてはレンゲショウマ、フシグロセンノウが、
思い入れのある花でした。


ルーニィは今年ちょうど10周年だったのですね。
実は始まったばかりの頃からお邪魔させていただいてました。
ハービーさんの「静かなシャッター」も見たのですよね。
それから、ピンホールカメラの体験撮影会にも参加して、
zeroを購入したのもこちらでした。
ルーニィの前は小林紀晴さんがギャラリーをしてらして、
多分その時もなにか見に行った記憶があるのだけど、
なんだったのかな~。

更に、オーナーの篠原さんは、
赤坂の東京写真会館にもいらしたそうで。
その頃のことは存じ上げませんが、
アンセル・アダムスを始めて見たのがここで、
あの頃美しいプリントっていうのはこういうものだと知ったのだと思う。

公募展に出し始めたのはここ数年なのだけど、
機会があったらルーニィで個展をしたいと思っていたので、
やっと念願かなったという感じです。

さて、ルーニィさんは、作品の額装も手がけているので、
これから展示を予定している作家さんもよく来られるし、
私のように公募展に参加する人、
それから森山大道さんと吉永マサユキさんの写真塾の塾生さん、
といった写真関連の人たちが結構出入りされています。
更に四谷界隈はギャラリーが点在しているので、
そういったギャラリーめぐりを日課にしている人々もいらっしゃるのです。
写真はしないけど写真を見るのが好きという方々ですね。

お客さんが来られると、この人はどうしてここに来たんだろう?
どういう人だろう?と私もアンテナを張り巡らせます。

写真の見方で、私の写真に興味があるかはわかるので、
興味のありそうな人には、ちょこっとお茶を出したりして、
会話の糸口をつくったり。
そんな工夫も、ルーニィで展示してた、
他の作家さんから学んだことでした。

2015/05/16 | 00:29
<作品展>コメント:0トラックバック:0

 花思い 作品のご紹介 その1 

あいさつ文
山野草の楚々と咲く姿に心惹かれる。
その花期はわずか数週間に限られるものも少なくない。
人目だけでもと仕事の合間を縫って会いに出かける。
レンズを通して無心に花と向き合っていると、
いつの間にか花と同化してしまって、
私も自然の一部になったような気がするのだ。

最初の壁はこんな感じ。
ハンノキs
ハンノキ

カタクリs
カタクリ

ミズバショウs
ミズバショウ

シデコブシs
シデコブシ

今回の作品は最近3年間の間に、
箱根湿生花園で撮った植物です。
愛用していたポジが製造中止になり、
ネガを試していた中でナチュラ1600に行き着きました。
光が入りすぎると露出オーバーになる時もあり、
同じ場所を再度ポジでもう一度撮り直したり。
なのでポジの作品も数点混在することになりました。

「粒子のざらざらな感じと、
光沢の少ないマットなペーパーが、
控えめな花の風合いとマッチしていますね。」
といっていただいた方がいて、
意図を上手く言語化してもらえたと思いました。
柔らかい雰囲気と日本画のような色合いが好きなんです。

植物園で撮影したと説明しないと、
本当の野山で撮影した写真だと思った人が、
結構いらっしゃいました。
カタクリなども自生ではないのだけど、
雑木林の下に自然に咲いてる感じが好きです。

ルーニィのオーナー篠原さんに初めて写真を見てもらった時に、
全部同じ湿生花園という場所で撮影している事は意味があると言われて、
その時はあまりピンと来てなかったのだけどお客さんと話していて、
こういうことなのかな~と感じました。
(お花の展示が私の前後3人続いたのだけど、
3人ともアプローチが違うのですよね。
面白いです。)

静かな写真で、一人で撮りに行っているんでしょ?
私が写真を撮っている時と同じ気持ちを
味わってもらえるような展示にしよう、
とアドバイスされました。

展示の数も(写真を見てもらった時に22点持っていったのですが)
差し替えとかあっても点数はむしろ減らすくらいでもいいので、
すっきりかけること、写真の大きさはあまり大きくしたくなかったので、
六つ切りのフルサイズにすることなどを話しました。
この打ち合わせが12月で会期もこの時にある程度詰めてます。

わざわざ1時間半も時間をかけて、
電車とバスを乗り継いで花に会いに行く、
箱根に出向く、そういう行為が、
写真にも影響を及ぼしているのかもしれない。
なるほどな、と思い、
少し森の中にいるような雰囲気が出せたらなと、
ラベンダーのアロマをうっすら漂わせたりもしました。

2015/05/10 | 00:31
<作品展>コメント:0トラックバック:0

 写真展 花思い ~その2 

ゴールデンウィークも終わりですね~。
お出かけされてた皆さま、お帰りなさい。


昨日の会場の様子に引き続き、
その他のものを。

こちらは看板。
KIMG0023.jpg
ギャラリーで準備してくれます。

こちらは、はるばる京都から来た多肉ちゃん。
KIMG0026.jpg
Fmiさんが名古屋から送ってくれました。
芳名帳の上に置いてみたり、
毎日微妙に移動させてましたが、
ペンを取る時に引っ掛けそうだったので、
ハガキの奥が定位置になりました。
かわいい♪

KIMG0025.jpg
で、プリザーブドのアレンジは、
アレンジメントを習っていた先生から。
大人なシックな色合いです。

KIMG0038.jpg
小さいブーケは一緒に撮りに行っていた写真仲間から。

友人が手に手に差し入れのお菓子を持ってきてくれて、
(もう、見に来てもらえるだけでありがたいのですけど)
個展が終わった後もおやつが充実してます。

今回は求職中なこともあって、
がっつり6日間会場に詰めることができて、
濃厚な時間をすごせました。

完全に白い壁に戻る前に、記念に1枚。
KIMG0041 (2)

お客さんが全然来なくて、ぽつんとしちゃうかもとか、覚悟していたのですけど、
ご記帳いただいた方が100名トータルではおよそ120名位の方に見ていただきました。
以前のグループ展や個展と比べて人数的には少ないのですけど、
たくさんの方とゆっくりお話ができました。後で名前を見て、
どんな話をしたかまで思い出せるくらいだといいなと思っていたのだけど、
やっぱり今は混沌としてしまっていて残念なのです><

展示した写真については、一部は以前にアップしていますので、
こちらからご覧ください。→ 

他の写真もまた改めてご紹介しますね。

箱根といえば噴火のニュースがひっきりなしですね。
閉鎖されたのは大涌谷周辺で撮影していた湿生花園は、
ススキ原が有名な仙石原なので少し離れた場所なのですけど、
どんな様子か心配です。

青いケシ展も始まっているので、また出かけたいと思ってます。

2015/05/07 | 00:22
<作品展>コメント:8トラックバック:0

 写真展 「花思い」終了しました。 

個展、無事終了いたしました。

会期中、ご覧いただきました皆様、
ありがとうございました!
何人かブロガーさんにも来ていただいて、
困さんラサさんが記事にも取り上げてくださいました。

遠くで来ていただけなかった方もいらっしゃいますので、
雰囲気だけでもということで会場の様子をアップしますね。

サイズは六つ切りで、
一回り大きい額を縦使いにして20点。
ゆったりめにかけました。

箱根の湿生花園で撮ったお花の写真です。

2015002.jpg
ドアを開けて入るとこんな感じ。

受付はこれから開催のハガキなど沢山。

2015001.jpg
そしてあいさつ文。

2015003.jpg
山野草の写真っていっておいて、
しょっぱなから木なんですがw

2015004.jpg

2015005.jpg

2015006.jpg

ギャラリーの隅から見るとこんな感じです。
2015007.jpg
写真のニュアンスはプリントを見ないと、
なかなか伝わりにくいと思いますがw

後半へ続きます。

2015/05/05 | 01:06
<作品展>コメント:2トラックバック:0

 
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