ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 ピンホールカメラ(zero2000) 

今日は、私の使っているピンホールカメラをご紹介してみます(^^)

普通のカメラはレンズを介して写真を撮るのですけど、
ピンホール写真はレンズを通さず、
小さな穴(ピンホール)とフィルムだけで写真が写るのです。

密閉できる缶に穴を開け、
ピンホールを空けたアルミ板を貼り付けて、
シートフィルムなどを入れて撮るやり方もあるのですが、
私はzero 2000という木製のピンホールカメラを使っています。
なかなかシックな外観ですが、
シンガポールの家具屋さんが作っています。

これは、向こう側の桜を撮っている所。
映っている面は、カメラの裏側になります。
DSC_0419.jpg

カメラ正面を拡大してみましょう。
DSC_0415.jpg
右側の丸い金色の中央部、
小さな穴が開いているのが解るでしょうか?
これがピンホールです。

左側の細長くネジで固定してある部分がシャッターで、
横にスライドさせてシャッターを開け閉めします。
ちなみにシャッターは手動です。

(この状態だと、シャッターは開いているので、
フィルムが入っていれば写ってしまいますw)
DSC_0413.jpg
カメラの裏側の円盤は露出の換算表です。
ピンホールカメラって、
要するに絞りをうんと絞った状態なのです。
このZERO君はF138です。

ですので、手持ちのカメラなどで、
F値は適当に設定して露出を測り換算するのです。
(私は、換算が面倒なので、露出計を使ってます)

DSC_0412.jpg
zero君を開けた所です。
上部中央のネジを緩めると蓋が開くので、
前面もスライドして開けます。
DSC_0416.jpg
使うのはブローニーフィルム。
35mmより幅が広いフィルムです。

zero2000は6×6cmの正方形の写真が12枚撮れます。
他にzero135、zero69というのもあって、
135は35mmのフィルムを使用、
69は仕切りを変えると6×4.5、6×6、6×7、6×9の写真も撮れます。
DSC_0418.jpg
フィルムを装填した所です。
この状態でまたカメラを組み立てて撮影をします。
右のロットから左のロットへとフィルムを巻き上げながら、
露光させて写真を撮ります。
DSC_0417.jpg
ちなみに、ブローニーのフィルムは、
35mmのようにパトローネに入ってません。
こんなふうに遮光の紙に挟んで巻いてあるだけなんですね。
なので、巻きが緩むと感光しちゃいますw
↑の写真は、フィルムが出てくるまで巻きをほどいてみました。
(このフィルムは2眼カメラのフィルム装填の、
練習用にしてたフィルムなので感光させても平気なのです。)

ご覧のようにzero君は、かなり平べったい形ですが、
フィルム面とピンホールまでの距離が短いほど広角になります。
35mm換算で20mmくらいだったかな。
あ、ファインダーはついてないので、フレーミングは勘ですw
露光はiso100のフィルムで晴天時で1/4秒位、
曇天や日陰で4~8秒位でしょうか。

zero君のほかには、トイカメラのホルガをピンホールカメラに加工したり、
一眼やレンジファインダーにピンホールレンズというフィルターを付ける方法もあります。

あと35mmのフィルムを使う紙製の組み立て式のカメラ、
p-syaranのシリーズも出ています。

ピンホールレンズや組み立て式の35mmのも試したのですけど、
私はこのzero君が使いやすかったです。

2013/03/29 | 22:51
ピンホール・撮影メモコメント:4トラックバック:0

 スカイツリー@ピンホール 

スカイツリーのピンホールの分のプリントが、
やっと上がってきましたので、
そちらも一緒のタイミングでお届けできました(^^)

スカイツリーぴ

スカイツリーぴ2

スカイツリーぴ3

ピンホール、こんな感じでした~。
一応、イメージ通りには撮れてましたが、いかがでしょう。

カラーだとまた雰囲気が違うんでしょうか。。
スカイツリーの全景はカラーで撮ったのがあるのですが、
現在プリント中です。またどこかのタイミングでお届けしますね。

お付き合いいただいて、ありがとうございました。

2013/03/29 | 00:56
<ピンホール>コメント:2トラックバック:0

 スカイツリー ~名残惜しく 

スカイツリーを見た後は電車で浅草に向かい昼食です。
2月の連休は流石に人で一杯でした。

浅草寺をお参りして人形焼をお土産に購入♪
スカイツリー0030
浅草寺は何回も来てるし…と思ったけど、
この景色はやっぱりシャッター切ってしまいます。

今まで訪れた中で一番人出が多いような気がする…。

隅田川から船で川を下ります。
乗船場も以前来た時は、
船着場から直接乗り込んだような気がするけど、
2階建ての建物が出来てました。

スカイツリーができてお客さんが増えたのでしょうね。
乗り込んだ船もお客さんで一杯でした。

日の出桟橋で舟を降りて帰途に着きました。


写真の方はちょっとおまけを。
これって、どこ?的な…w
まあ、スカイツリーの中なのですけど。

スカイツリー0017

スカイツリー0022

スカイツリー0025
実はこういうなんだかよく解らない写真、
好きだったりしますw


そして。
最後の休憩で立ち寄った大黒ふ頭。
スカイツリー0031
高架のカーブがいい感じ。

スカイツリー0032
灯りが点りだしました。
夕闇のブルーが綺麗でした♪

久しぶりに写真が撮れて満足な小旅行でした(^^)

来年度は互助会の役員になってしまったので、
多分、こんなふうに写真撮ってる訳には行かないのですw

2013/03/25 | 00:19
<スカイツリー 13’>コメント:0トラックバック:0

 桜の花とか。雑感。 

桜が静かに咲き誇っております。
仕事の帰りに、街の中の灯りに浮かび上がっている、
桜の気配を感じながら自転車を走らせるのが、
密かな楽しみとなっています。

過去に撮った桜を引っ張り出してきて、
今年撮るイメージを膨らませたりしたりしてるのですが、
いざ桜の前に立つとわ~っとなってしまって、
結局イメージとか関係なく撮ってしまうのですけど。
愛用していたエリートクロームの残りを、
桜に合わせてまたカメラに詰めました。

もう、明けて今日は曇り空みたいですけど、
また、市内の桜を偵察しに行ってこようと思っています。

おととい誕生日だったのですがお仕事だったし、
特別なことも何もなく平凡に過ぎていきました。
平凡で何もないのが幸せなのかもしれません。
職場で一足早くケーキでお祝いしてもらったり、
氷室からもバースデーカードが届きました♪

氷室のリボルバーと言う曲を久しぶりに聴いてたのです。
(男目線からの失恋&旅立ちの唄って感じの楽曲ですが、
実はロスに渡ってしまった氷室からファンへ送った歌なのだそうです)

「離れるほど近くに 感じるのが絆 
咲き誇る微熱に さよならは言わない」

隠れた名曲です。
歌詞をかみ締めていた所へ、
夜半、ファンクラブ会員向けに、
氷室の肉声のメッセージが上がっていました。

くしくも私の誕生日に合わせて?!てな訳はなく、
例の事件の後処理で10日感ほど日本に来ていたようで、
帰国したタイミングでの発表となったようです。

氷室サンの実家だけでなく、周辺の被害に合われた方や、
近所の方たちの謝罪に回っていたとの事でした。
(氷室サンの仕事に起因する事件であるわけなので…。)
自分の仕事が招いたことだとしきりに言われていて、
この難しい問題を、どんな風に消化していくのだろうと思うと、気がかりです。

いや、実際厳しい話です物ね。。。
氷室の負った心の傷を思うと。私も胸が痛い。いやぁ。厳しいですよね。。。
お母さま、お気の毒でしたけど、
怪我の方は日にち薬でだんだんとよくなっていきますように。
(なんか、リハビリとか家事とか調整しましょうか?とかつい仕事病が…)

今回の言葉はファンへメッセージの他に、
スタッフやイベンター等に向けての意味もあるそうで、
25周年として企画されていたものが、
スケジュールの見直しを余儀なくされるようです。

なるべく早くみんなの前に届けられるようにしたいけど、
でもいまちょっときついとも言ってました。


そりぁ~。待てと言われればいつまででも待ちますがな!
ファンですから。そりゃもちろん。


しかし、あんまり待たせると忘れちゃうし。とか、
なんだかんだ言ったって、あんたには、音楽しかないじゃない、とか。
それが天命なんでしょ、とか。
お母さんや、奥さんから 言ってもらえたら100人力かも。
とか、ちょっと思っちゃう私は、大きなおせっかい。


事件の犯人さんの事は色々思うところあり。
自称ファンていってても、こんな事しでかして、
ファンだなんて認めませんから。永久追放です!!
しかし、罪を憎んで人は憎まずとかいう言葉がありますけどね。
色々明らかにしていかないといけないこと、
再犯防止のシステムへの取り組みとか。。
せっかくZEROさんとのつながりもあるし。
転んだってただじゃ起きないゼ的なの、期待してます。

2013/03/24 | 01:41
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 平清盛ファイナルパーティー☆ 長編 

先日の日曜日に前の大河ドラマ、
平清盛のファイナルパーティーを見に、
東大福武ホールに行ってきました。
(何で東大なのかというと、
時代考証の本郷先生が東大の准教授さんなのです。)

〈※超、長いで~すw清盛お好きな方はどうぞ。)

キャパ180名の所、東大中の椅子をかき集め(本郷先生談)
350席程が準備されていましたが、会場に20分前に着いたらすでに立ち見でしたw
最終的にはホールにも入りきれずロビーで観賞された方も含め、
600名近くの人が集まった様子。3ヶ月前に終っているドラマなのに、
こんなに人が集まるなんて。コアなファンが多かった証でしょう。

入場の時に主要メンバーのポストカード(30枚入り)
を渡されましてクイズに使うという事でした。
20130318_002953.jpg
画像ちっちゃいですが、こんな感じ。
20130318_003054.jpg
20130318_003020.jpg
本日のゲストの忠清様、光ってしまいましたが、写真一番左のお方です。

本日は磯チーフプロデューサー、柴田ディレクター、
忠清役の藤本隆宏さん、音楽の吉松隆さん、
そして時代考証の本郷和人さんというメンバーです。
第一部はツイッターで募集したお題を元にトークショー開始。

(会場ではメモを片手に聞いている方も多くて、
会場に来れない人たちのために様子をツイートしている人が多かったです。
そして、詳細を記事に起されている方が居られましたので、
記事を書くのにあたり参考にさせていただいています。)


・東大
:今年の東大の入試問題で、清盛とその時代が問題になった。
問題作ったのは本郷先生じゃないそうだけど。
他の大学でも出題された学校があったそうで、
この傾向からすると来年は八重の桜の時代ではないかとの事。

・芝居と音楽
:この時代の音楽としては、雅楽くらいしかなかった。平家琵琶も尺八も、この時代のあと。
音階からすると西洋音楽っぽかった。春夏秋冬で音階が違った。
(そこまでやって解る人がいるかも解らないので、無視して書いたけど)
ピアノを使え、タルカスを使えと言われて、イメージだと思っていて、
まさかそのまま使うと思っていなかったので、本編で流れてきてひっくり返った!
面白かったけど毎回びっくり仰天があって、ここでこれかよって1回は呟いてた。

曲を作ったときは、題材と松山君がやるという事しか情報がなかったので、
「あそびをせんとや」で始まり、のし上がって、ドタバタあって、
最後はまた「あそびをせんとや」で終るというのを考えて作った。
台本を見て考えている事が似ていてホッとした。

~演じる立場では
:(自分のシーンに音楽がつくと)大事にされいるんだなと思った。
オープニングの「ダンダン!」の所で自分の名前が出てくると嬉しかった。
そういうタイミングが多くて。
(タイトルのところで、誰がどこに出るかも結構重要)
⇒これ、ツイッターでも話題になってました(^^)

アベマリア:使うたびに「あの曲なんですか」って問い合わせが入った。
⇒改めて聞きなおしましたが、いい曲です。

タルカス:
(イギリスのプログレッシブバンド、
エマーソン レイク アンド パーマー(ELP)の曲を、
吉松さんがアレンジしなおしたもの。)
タルカスは力がある曲で全てをなぎ倒しちゃう。
だから2回目の賭場で清盛が初登場するシーンで使った。
⇒この会でこの話をきいて検索してみました。迫力のある曲です。
ELPの方も聞いてみましたが、いい感じです。

・忠清、47話の「武門ではござりません」のセリフについて
:役作りはどういうふうにしていたのか?
先々にこういうのがあるからそこに向かってという感じで?
自分なりに調べた知識もあったが、
現場の監督のディレクションを信じてやるのが正解なのかなと思い、
先のことは考えずにやっていた。1年半の長い時間をかけているので、
歴史のあのセリフに入っていけるので、気持ちをこめて言わせてもらいました。

そして、ここで藤本さん、
松山君からメッセージを預かってきているとの事で、読み上げてくれました。
「本物の俳優陣の中で真剣に演技をさせていただきました。
そして、本物のお客さんに見ていただいたことはとても幸せです。
僕にとってそれが一番の幸せで、本当に皆さんのおかげでした」
とのこと。嬉しいですね♪

(⇒そしてこの後のオールアップ集(70分!)を挟んで、
お客さんも交えての質問コーナーではお客さんからのリクエストで、
「平家はもはや、武門ではござりませぬ。
殿ご自身がもはや、武士ではござりませぬ。」
を実際に演じていただき、感激でした!

・松山君の年を重ねていく演技がよかった。メイクしながらDVDで研究していて、
特に三船さんが若い頃に老人を演じた演技を晩年は参考にしてた。

・清盛往生のシーンでは巨木のように倒れると台本に書いてあったので、
巨木のように倒れたいといって、それは頭を打つからやめてと言ったけど、
自分でマット会社を調べて見つけ出してきた。

・松山君もだけど、他の人達もスゴイ演技で、
(重盛とか鳥羽院とか)120%の対抗するテンションでくるから、
どちらがやられるかみたいな中で演技を続けるのは大変だし、
更にすごい芝居と思わせるのが素晴しい。でも、普通の格好で歩いてくると普通の人。
テンション下げた曲を書かなくてよかった。ぬるい曲を書いたら負けちゃう。
⇒うんうん。ホント、
1回1回固唾を呑んで見守ると言う感じでしたもの。
シーン的には惨い場面も多かったのだけど、最後まで目が離せんでした。

後半でも脚本の藤本さん、群像劇を書きたかったと言う話や、
松山君が主演という事で、出演をOKしてくれた
役者さんも多かったという話が出てきてました。


…他にも色々話題が出ていたのだけど、
ここまでですでに30分押しの1時間半。

続いて、全51名のアップと花束贈呈のシーンのVTR映像、70分!
全力を傾けてきた役者さんのコメントは胸を打つ言葉も多くて、
会場からも拍手が沸いておりました。
(後ろの方の席だったので柱が邪魔して、
画面が半分見切れてしまっていたのが残念でした。)
この映像とファイナルパーティの文字に起した物が、
5月に出る総集編の特典として付くそうです。

後半のトークと質問コーナー

・最後のシーン(清盛目線で平家一門を見守るシーン)
考えるとおかしな所もあって、重盛がいるのに何で基盛がいないんだとか…。
上川さんから清盛が高平太だったら、自分は鱸丸で迎えたいと言われて、
みんなが衣装がえする時間ないのでそのままでお願いしますと言ったとか。
高平太なのに重盛がいるとか、おかしなこともあるのだけど、
カーテンコールのようなシーンということなのだそうです。

・チーフカメラマンに清盛のように首座に座ってみんなを見守ってと言ってあって、
清盛の気持ちになってよかったので、首座に座った後自由に撮ってと言ったら、
緊張しながらあんなふうにみんなに寄って行ったのだそうです。
みんな、自分の所に寄ってくるなんて聞いてないから、びっくりしながら笑顔で
(藤本さん、「そうですよね、聞いてないですよね!
自分だけ演出聞いてなかったのかと思ってました!」)
⇒いいシーンでした。最後にあの場面があって、
平家は滅亡してしまうのだけど、なんか救われた気がしました。

そのほかにも色々話題は尽きず。
お客さんからの質問コーナーでも、
えらくマニアックな質問が飛び出してきていました。
ここに足を運ばれている皆さん、
ホントに清盛を愛しているんだな~という感じでした。

さて、質問コーナーの後は、クイズ。これが超難問で。
登場人物30枚入ったポストカードを、登場順に並べると言う物でした!
私は最初から脱落しましたが、登場人物15人めでようやく優勝者が決まりました。
う~む、素晴しい!!優勝者の方には、DVDと松山さんデザインの、
スタッフTシャツがプレゼントされました。

こうして熱気に包まれたファイナルパーティは、
1時間以上も押して終了。この後、握手会になだれ込み。。
私は流石にくたびれたのでこの時点で退散しました。

しかし、この日登場してくださった皆さん、
コーヒー1杯で出てくださっていたのだそうです。感謝!

清盛本編が終ってしまってから、
なんだかぽっかりと穴が開いたような気分だったのですけど、
この熱い時間をファンの皆様と共有できたことで、
ようやく前に進めそうです。(って大げさですけどw)

2013/03/21 | 22:03
「平清盛」コメント:0トラックバック:0

 下から 

スカイツリーの下まで降りて来ました。

スカイツリー0027
丸みを帯びた鉄骨が奇麗。
まっ白に見えるけどわずかに藍色が混ざった、
藍白という色なのだそうです。

スカイツリー0028
清々しい!

やっぱり奇麗なタワーですね。

今回はもう廃盤になってしまった、
コダックのエリートクロームのエクストラカラーを使ってます。

なくなる前に1本だけ買っておいたものです。

よく使っていた普通のエリートクロームに比べて、
派手な発色をします。

でも、このくらいの色みだったらこれもよかったかも。

このスカイツリーの色の抜け感とか結構好きです。

スカイツリー0029

いざ、スカイツリーよさらば。。。
ここからは電車で浅草まで移動なのです。

もう一度見上げると、
ピンク色の梅の花がちらほら♪
わぁ、奇麗(^^)

なんか春っぽい♪

と言う訳で、この写真を載せたくて、
このタイミングで連載を始めたのでした。

東京では桜が開花したらしく。

近所の桜がどんなか今日はちょっと偵察してきたのですが、
市内でも花がほころんでいる木を見つけました。

あわわ。いつ満開なんだろう。
4月の頭に休みを取ったのに、
なんかずれ込みそう。。。悩み中ですw

2013/03/17 | 00:31
<スカイツリー 13’>コメント:0トラックバック:0

 写真展メモ 

メモ。

●飯田信雄写真展「夢見草」
会期:3月12日(火)~3月17日(日)
会場:DAZZLE(東京都港区)
< http://gallery-dazzle.com/ >

●フランシス・ベーコン展
会期:3月9日(土)~4月6日(土)日月祝休
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
(東京都港区)
< http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/7527/ >

●東松照明写真展「太陽の鉛筆」(キヤノンオープンギャラリー)
< http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130306_590577.html >


[ところ]が参加するのは「エスプリ・ド・パリ展」というオム
ニバス展だ。参加メンバーがとてもゴージャスで、ロバート・フ
ランク、サラ・ムーン、森山大道らが名を連ねている。光栄なこ
とです。

会期:3月1日(金)~4月1日(月)
会場:GALLERY ENTRE DEUX(東京都文京区 椿山荘/ホテル椿山
荘東京)
< http://www.klee.co.jp/entredeux/ >

◇キュレーターによるギャラリー・トーク
キュレーター・太田菜穂子によるギャラリー・トークが開催され
ます。写真の魅力をさらに深く理解するシーンです。どうぞお気
軽にご参加ください。
3月21日(木)15:00~15:30
キュレーターは14:00から16:00まで在廊いたします。

●鈴木理策「アトリエのセザンヌ」
会期:2月9日(土)~3月27日(水)
会場:GALLERY KOYANAGI(東京都中央区)
< http://www.gallerykoyanagi.com/index.html >

●X-Pro1写真展 ハービー・山口「あそこに見えるのが天草の空」
会期:3月15日(金)~3月21日(木)~ 
会場:富士フイルムフォトサロン(東京都港区)
◇ハービー山口/松任谷正隆/小山薫堂トークショー
日時:3月16日(土)15:00~16:00
会場:富士フイルム東京本社 2F
予約制 定員250名 無料 電話申し込み
< http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/13031501.html >
< http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/13031502.html >


2013/03/15 | 23:42
☆気になる写真展情報とか☆コメント:0トラックバック:0

 展望回廊 

更に上層階の天望回廊へと登ります。

スカイツリー0015
回廊の名の通りスロープ状の螺旋を登っていきます。

スカイツリー0021
なんか宇宙船の内部のよう。

最高到達点はソラカラポイントと名付けられていて。
スカイツリー0019
柱にはキャラクターのソラカラちゃんが。

ちなみに、ソラカラちゃんのお友達は、
ペンギンのテッペンペンとブルドックのスコブルブルだそうです。

ソラカラポイントではこんな記念撮影用のコーナーもありまして。
スカイツリー0018
青いライトが淡く光る幻想的な空間でした。
なんか宙に浮いてるような。

狙ったのは子供達じゃなく。自分撮りですw
さて、どこにいるでしょう~?


この辺まで上がってくると時々人が途切れたりして。
みんな人ごみからちょっと開放されて、
外の景色を見ながらぼーっとしたりしてます。
スカイツリー0020
くたびれたね~。


私もこの辺りでしゃがみこんでピンホールを。
みんな不思議そうな目で通り過ぎます。
これがピンホールカメラだと解る人は居ないんだろうな~。


数枚撮って満足したので下界へと降りましょう。

スカイツリー0023

スカイツリー0024

先に下に降りているみんなを追いかけます。
展望デッキから更に下へ降りて、ソラマチを探検。
4Fは和テイストなお店が並びます。
「かんざし屋」さんとかがまぐちの「ぽっちり」さんとか。
朝が早かったのでお腹も空いてしまって、
お店屋さんの名前忘れてしまったのですが、
豆乳クリームのたい焼き買ってかじりながら歩きます。

で、今度は喉も渇いてしまって、
「東毛酪農63℃」さんのソフトクリームが、
気になったりしちゃうのですw

お昼前の時間帯なので、
ソラマチの中も相当ごった返していていました。
急ぎ足で見て回りましたけど、
今度はじっくり見たいです♪



2013/03/15 | 00:45
<スカイツリー 13’>コメント:2トラックバック:0

 眺望 

これが、スカイツリーからの眺めです!!
東京タワーからの眺めと、
たいして違いがわからないって?
いやいやそんなことはないのです。

なぜならば。
ちっちゃ~く、東京タワーが写っているのですよw
スカイツリー0008s
ほらね♪


え?わからないって?



しょうがないなぁ。
それじゃあ、特別に拡大してお見せしましょう。












スカイツリー0008SS
ね♪

発見すると、なんか嬉しいのです。



で。
眺めながら歩いていると、
ある窓に人だかりが。

おや。富士山が見えてるらしいです。


スカイツリー0009s
みつかりました?

こちらは、見つけやすかったですかね?
スカイツリー0009ss
ちょっと拡大してみましたよ。
でも、あんまりはっきりしませんねw。


写真撮ろうと思うと意外に難しい。
ポイントになるものがみつからないし。
50mmだとスケール感もあまり出ません。


スカイツリー0010
こういう写真は、スカイツリーからじゃないと撮れないかな?

スカイツリー0011
横位置も撮ってみました。

スカイツリー0012
これは多分隅田川だと思うのですけど。
ちゃんと確認してこなかったのですw

川面を白い波すじ立てて、
船が遡っていくのが心地よかったのです。


そして、こちらは真下が覗ける覗き窓です。
とにかくどこも人がぎっしりなので。
ん~。…なんか適当に押してしまった。
イマイチ魅力が伝わらないかも。。。
スカイツリー0013

スカイツリー0014
支柱も入れて撮ってみました。
って、いうか、撮りにくいんですよ(++)

スカイツリー0016
さっきから気になってた、
この丸いドームの建物は、
プラネタリウムと水族館らしいです♪
今度はこっちも行きたいな~。

2013/03/13 | 00:14
<スカイツリー 13’>コメント:0トラックバック:0

 スカイツリー探検 

早朝から高速に乗って向かった先は?!
スカイツリーでした(^^)

バスから降りると地下の駐車場から、
地下階の団体集合ロビーへ向います。

こちら、展望デッキへ向かうエレベーターの内部です。
スカイツリー0007
4基のエレベーターがあるのですが、
四季のデザインが施されています。
行きに乗ったのは冬のエレベーターでした。

そしてこちらの模様は??
スカイツリー0006
エレベーターホールへと向かう天井で、
江戸切子の模様になっています。

バスガイドさんがバスの中で話してくれた豆知識だったのですけど、
いろいろ細かい所までこだわって造られているのですね。

ちなみに帰りのエレベーターは夏のデザインでした。
この角度からだとなんだか解らないかもですけど、
花火がデザインされてます。
スカイツリー0026
乗っている間に照明の明るさも変化して、
キラキラして奇麗でしたよ。

2013/03/10 | 10:20
<スカイツリー 13’>コメント:0トラックバック:0

 きりんさん 

実は、鎌倉の秋の分がまだ数枚あるのですけど。
箱根で撮った秋の分もスキャンしたのですけど。。。

なんか、すっかり春っぽい陽気に、
晩秋の写真をアップする気が失せてしまいましてw

職場でバス旅行に行った写真が出来てきたので、
そちらをお届けする事にしました。


職場の互助会の企画のバス旅行です(^^)
集合時間は6:45。
まったく、仕事の時よか早いって、
どういうことでしょうかw

高速に乗ってベイブリッジ通過です。
わぉ!遠くに林立してるきりんさん♪
スカイツリー0001

ん~♪カッコイイですね。
スカイツリー0002

上がってきたばかりの太陽入れて。
スカイツリー0003
初っ端からテンション上がってしまったw

バスって車高が高いので普通の車の目線と、
見える景色が違いますよね(^^)
結構好きだったりします。

しかも、一番後ろの更に一段高い席に陣取ちゃいました♪
スカイツリー0004
職場の旅行だって言うのに、
フィルムカメラやピンホールまで入れて、
撮る気満々なのですw

さて、この後向かった先は?!乞うご期待♪
(マウスを写真に載せると、
解ってしまったりもするのですけど)

2013/03/09 | 01:02
<スカイツリー 13’>コメント:2トラックバック:0

 井浦新さんの写真展 

俳優でクリエーターの井浦新さんの写真展を見に、
強羅の彫刻の森へ行って来ました。
本日までの会期でギリギリ滑り込みでした。

DSC_0396.jpg
井浦さん、日本美術に造形が深く、
この4月からは日曜美術館の司会を勤めることになっています。(楽しみ♪)
平清盛の崇徳院役で出ていてファンになりましたw

風景写真も前から撮られていたようなのですけど、
今回の作品は箱根が会場という事で、
箱根周辺のお祭や風景を中心に展示されていました。
DSC_0385.jpg
会場を入ったロビーの床には、
こんな具合に箱根から見た茜色の空で彩られています。

これ、実は写真をシールに加工して、
タイル一枚一枚に貼り付けられているのです。
そして本日は最終日という事で、
はがして持ち帰れるというイベントがありまして。
参加してきました♪
DSC_0392.jpg
はがされた後はこんな具合に、モザイク模様になってました。

このフロアは大小の写真が飾られていまして、
更にこの上の小さいフロアでは、
和紙にプリントされたモノクロ写真が、
箱根提灯やタペストリーに仕立てられていました。
木立やお祭の炎などのモノクロ、カッコよかったです。

そして、その上のフロアでは取材の様子と、
撮影された写真で構成されたインスタレーションを流していました。
大文字焼きや箱根神社の例大祭など精力的に取材されたようで、
とても見ごたえがありました。
神奈川県民ですが始めて見るお祭ばかりで、
箱根神社も行った事がないのですけど、
静寂に包まれた参道の雰囲気がとてもいい感じで、
改めて行ってみたくなりました。

ちなみに、カメラはリコーのデジタル使われてました(^^)

2013/03/03 | 22:47
<作品展>コメント:0トラックバック:0

 世界蘭展 ④ 

蘭展、最終回です。

今回初めて目にして、可愛いなぁと思った花。↓
美人さん
リカステという種類のようです。

リカステ②

可愛い花ですね。
リカステ①

今年のトップの花
今年のトップの花はこちらでした。
パフィオの種類かな~?
スゴイ人だかりで近寄れなかったのです。
写真はトリミングしちゃいました。

紫のテーブルコーディネート
蘭展会場に入ってすぐの所は、
こんな感じの展示をしているブースも。
紫のアレンジが斬新でした。

植生①
あと、面白かったのが岐阜の農業高校だったか(?)の作品。
苔むした木などを使って蘭の生えてる森を再現してるような。
植生②
薄紫の小さい蘭が気になりました。下には白いモスが下がってます。
あ~、森の中こんなふうになってるところ、あるよね~。
(実際に見たことないけどw)

紫の花のアップ
アップにしてみました。小さいけど奇麗な花でした。


世界蘭展、今までの蘭のイメージを覆されました。
たくさんの展示の中から、
自分のお気に入りの花を探して歩いて楽しかったです。
蘭の世界も奥が深いのですね。

〈おしまい〉

2013/03/02 | 09:44
世界蘭展 13'コメント:0トラックバック:0

 
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