ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 早春の海(2) 

えのでん0007
ちいさな船の上に、メカブが乾してありました。

昔は茅ヶ崎でも今頃の時期になると、
よくこんなのが浜辺に打ち上がって来てました。
さっと湯がいて細かく刻んでご飯にかけて食べてました。
ねばねばで旨かったです。

えのでん0008

こういうロープとか見ると、つながりとか連想しますね。

えのでん0009

そうすると、こっちはもつれたつながり?
いやいや、ぐるぐるしてるなぁと思って撮ったのですけどw

えのでん0010

ワカメのカーテン。
う~ん。ワカメだw

えのでん0011

そういえば、舟の内側ってどうしてブルーなんですかね。
外側が白いのは水面に浮かんだ時に、
魚目線では水面の色と同化させてるのかな~?

船と同化してサーファーのおじさんも写ってます。
波の偵察中です☆


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2012/02/26 | 09:01
えのでん 12’コメント:0トラックバック:0

 早春の海(1) 

先日、ほぼ1年ぶりに、
写真散歩のメンバー4人で集まりまして。

江ノ電に乗りに行って来ました♪

お供は、これまた久々の登場の、
クラッセSとピンホールを連れて。

いやぁ。寒い寒いと思ってたけど、
日差しは春なんですね~。
立春も過ぎたことだしね。

ソラリスの取り残しを+1補正にして撮ったら、
思いのほか春が写ってましたので、
妻籠の途中ですが一時お休みして、
江ノ電散歩の様子をお届けです。

茅ヶ崎も海を間近に感じるけど、
やっぱり海が見えるとテンション上がります(^^)

えのでん0001

えのでん0002

↓わんこがちっこくいたので、ちょっとサイズを少し大きくしました。
えのでん0003

まずは腰越の漁港のある小さな岬の東側に出ました。
えのでん0004
狭い砂浜にワカメを乾してました。

えのでん0005
コロンとぶら下がった丸いブイ。

えのでん0006
海がキラキラして綺麗なのです♪

今回の散歩の詳細はご一緒した書斎さんの所でどうぞ♪


2012/02/24 | 20:18
えのでん 12’コメント:4トラックバック:0

 石橋 

つまご0023

石橋を 叩きすぎて壊す 的な…

そうかと思えば、

飛び越そうと ジャンプしたけど 落下 みたいな?

もうちょっと、普通に渡ればいいのに、って思うけど、
なかなか、それができないんだな。


いい感じに、寂びれた、でも頑丈な橋でした。



2012/02/21 | 00:43
妻籠 11'コメント:2トラックバック:0

 おもてなしの心 

お店や宿屋さんがそれぞれ、
実った枝やお庭に咲いたお花を飾っていました。
つまご0022

和みました♪

つまご0020
こちらはお土産屋さんだったかな?
藁を使って馬を作られていました。

大きなお馬さんでした!


2012/02/19 | 21:55
妻籠 11'コメント:0トラックバック:0

 快晴 

ようやく旅籠や古民家の立ち並ぶ妻籠の集落まで降りてきた。

山側の集落のはずれから、
陣屋とかのある中心部へと向かって歩く。

まず目に入ったのが、
この盛大な洗濯物のある古民家だった。

つまご0019
撮られてるお家の人は、
あんまりいい気持ちじゃないのかもしれないけども…。

山間の短い冬の日差しを一杯に浴びて、
なんか洗濯物が気持ちよさそうに見えた。

つまご0025

深く青い空の色だった。

2012/02/15 | 22:21
妻籠 11'コメント:2トラックバック:0

 チヨコレイト 

駅ビルの前を通ったら、
街頭にチョコを一杯並べて売っていた。
華やいだ雰囲気。

クリスマスに続き、売り子さんたち、
寒そうで大変ねと思いながら通り過ぎてきた。

イルドショコラの石畳チョコが結構美味しかったけど、
今年は買わなかったな。

花屋さんは淡い小ぶりのピンク色の慶應桜から、
少し花の大振りの桜に変っていた。
サンシュユの枝もあったりして。
春が大分近づいているんだなと思った。

チョコレイトというと、子供の頃、
学校の帰り道、じゃんけんして、
チョキで勝ったらチョコレイトで6歩、
パーだったらパイナップル6歩、
グーだったらグリコで3歩ずつ進むっていう、
ただそれだけの単純な遊びをしながら帰っていた。

チョコレイトじゃなく、チヨコレイトって、
一文字ずつしっかりいいながら帰ったっけ。
今日はチョコレイトの日だな~って思ったら、
そんな記憶が蘇ってきた。

そうそう。
職場で「ホワイトデーになると、氷室から何かが届くの♪」って話したら、
「あげてないのにっ!?」って突っ込まれたw

いや、そこですか?!

(なかなか、粋なことをしてくれるわ♪って、密かに感激してるのだけども…)

確かに、あげてないけど。届くな、うんw

今年は何が届くのか、今から楽しみ(上げてないけどw)
去年はコインのチョコ。氷室のシルエットが浮き出ていた。
その前はスカルのアロマキャンドルだったらしい。

ちなみに、誕生日にもメッセージカードと、
ちょっとしたプレゼントが届くのだけど、
両方とも同じ3月なので、ちょっと近すぎなんだよな、
とかちょっと思っている。


2012/02/15 | 00:57
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 秋模様 

11月も下旬になると紅葉も、大分里へと降りてくる。
妻籠は、紅葉はもう遅いかもと思っていた。


それが、割合残っていたので、嬉しい誤算。

つまご0012
虫食いの葉っぱの模様。
何か見えなかったものがが見えて来るような気がして、
小さな虫食いの穴から向こうを覗いてみたけど、
見えたのは散ったカエデの葉だけだった。


つまご0013
見上げると、実のついた蔓。
伸びやかなリズムが心地よかった。

つまご0017
鮮やかに色付いた木を発見。
ここでもあーでもないこーでもないと、
フレーミングに悩みながらシャッター切った割りに、
露出オーバーで残念なことに。

右側の隅の方の、葉っぱのボケの出方に拘ってますw

2012/02/10 | 00:33
妻籠 11'コメント:2トラックバック:0

 おもし 

つまご0009


そもそも、この木の箱には、
一体何が収まっているのだろう?

ゴミ箱とか。

何だろう???

頭の中、「?」で一杯になりながら、
シャッターを切った。



☆~☆~☆~☆~☆



年末から、氷室サンのライブDVDが何本か発売になってまして。
前回のツアーの分も来週発売になります。
まだ買おうかどうしようか迷ってるけど、
このツアーでしか聞けない曲も出てくるだろうし、
やっぱ、欲しいかな…。

で。その前に年末にやった、
boowy~ソロの楽曲を交えたライブ6本のうち、
私も行った12/31の武道館のライブが、
オフィシャルパイレーツミックスとして音源だけ出ました(^^)v


PCにダウンロードするのですがなんか不具合が多くて、よくわからんw
(音は聞けるのだけど作成元のファイル名が必要って、
エラーメッセージが出てi-podに焼けない)
映像もついてるのだけど開けないし。
(どうやら映像を見るためのソフトが入ってないらしい><)

PCでしか聞けないんじゃ不便なんで、
CDに焼けるのかあとでトライしてみようと思うのだけどね。


でも、とりあえず最後まで一巡聞き終わりまして。
いやぁ。当日の興奮が蘇ります♪
ギターの本田さんや、ベースの西山さんの演奏もキレキレな感じで、
すごく楽しそうだったので映像を早く見たいのですけど。

真冬の武道館で ガッチュ ガッチュさせておくれ 
ってやっぱり歌ってたのか、とか、

客電点いて終了アナウンスかき消すアンコールの声、
で、再び登場な様子とか。再現されてて嬉しいのです。

iTunesがどうも相性悪くて、
使いこなせてなくて非常に歯がゆい今日この頃ですw

2012/02/08 | 21:46
妻籠 11'コメント:4トラックバック:0

 まさみさん 

つまご0006

まゆみさんの次は、まさみさんです。

理容室なんですね。
カール アイパーだそうですよ。


なんか、タイムスリップした感じで不思議。

まさみさん、どんな方なんでしょうね。

丁度、朝ドラのカーネーション見てるせいか、
頭の中はドラマの美容室のイメージで一杯なのですけど…。

パーマネントかけてや、ってね。

ドラマ「カーネーション」に出てくる安岡美容室。
ドラマのスタッフブログに、
美容室の前で記念撮影した記事が出てました。
そちらを貼っておきますね。

2012/02/06 | 21:59
妻籠 11'コメント:4トラックバック:0

 まゆみさん 

つまご0004

まゆみさんと聞いて、
妻籠の美人女将が登場するかと思った、
そこのアナタ!

残念でしたっw
まゆみさんは木の実なのです(^^)

綺麗でしょ♪
キラキラしてました。

2012/02/05 | 00:10
妻籠 11'コメント:2トラックバック:0

 妻籠宿 

妻籠宿。江戸と京都を結ぶ中山道の宿場町だった所で、
今も当時の旅籠の面影がのこる。

名古屋から特急で1時間。
南木曽駅(なぎそと読む)から更にバスで10分ほど。

写真展とセットにしてちょっと足を伸ばして、
旅の気分を味わうのに丁度よさそうな場所に思えた。
昨年は、春に神戸を旅行以来、
秋口に久方ぶりに奈良、大阪へ行き、
そしてこれが3度目の旅行だった。
まあ、でも、妻籠でなくても、
旅の気分が味わえて写真が少し取れればよかったのだが。

名古屋から近いのは魅力だが、
但し、意外に電車の本数がないようだ。
1本電車を逃すと、次の電車まで、
数時間間隔が開いてしまうようだ。

写真展と合わせて効率よく回るために色々と検討を重ねた結果、
最初に妻籠へ行き約半日をかけて妻籠を堪能し、
翌日は朝イチで妻籠を出て多治見へ向かう計画だった。
きっと写真展に行ったら立ち去りがたく、
いつまでも会場に居たい気持ちになるに決まっていたから、
できるだけ会場にいる時間を長く作りたかった。
予定が詰ってバタバタするのは出来れば避けたいと思っていた。


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つまご0021

古き日本の面影を残す木造の建物が並ぶ。
まげわっぱやくりきんとん、おだんごや五平餅。
気になるお店を覗きながらぶらぶら歩く。

宿はメインの集落から更に歩いて、
20分ほど奥に数件の宿屋が並ぶ界隈。


つまご00180043

こちら、丸屋さん。囲炉裏のある宿だ。

この中心の集落から20分ほどの所と言うのが、
幸いしてと言うか、災いしてというか…。

実は宿泊した翌日23日が、
この界隈きっての大きなお祭の日に当たっていた。

「文化文政風俗絵巻之行列」

文化文政時代の当時の、
人々の衣装に扮した人々が町を練り歩くそうな。

そんなお祭の前日だと言うのに運よく宿が空いていたのは、
町の中心部から少し離れた場所だったからなのかもしれない。

そして、宿に行列に明日出るという方々が、泊っていらしたのだ。
夕食を食べているとぽろんぽろんと三味の音が。
囲炉裏を囲んで話を伺うと、去年この行列に偶然出会い、
三味を弾いて行列に参加したいと三味線を習い始めたのだとか。
バイクの青年も夏にたまたま泊った時に、
宿の人に誘われたのだとか。
なんか、そんな偶然の出会いに、ちょっと感動した。


翌朝、皆さんが仕度を済ませ、バス停へと向かう図がこれである。
つまご00180041

つまご00180045

つまご00180046
なんとも不思議な光景だった。



そう。バス停でお見送りなんかして居る場合ではなかったのだった。
南木曽を出て多治見に向かう電車は、9:00と9:40の2本。

これを逃すと12:29までないのである。

ご一行が待っているのは9:30のバス。バスを見送った瞬間、
9:40の電車に乗れない事が確定したのだった。

その事実に気がつくのは、
この後、更に宿の周りをぶらぶらし、
十分すぎるくらい妻籠を堪能し、
南木曽まで出て来て、時刻表を確認した時なのであった。
まったく。それまで気がつかないなんて。

(確か、あと2本くらいあったはずとしか思っていなかった。)
あの綿密な計画は一体何だったのだろうw

朝イチ出発の予定を変更した時点で、
時刻表をもう一度きっちり確認しておくべきであった。


妻籠の町もお祭も、とてもよかった。
お祭を目指して遊びに行くのもありかなって思った。
今頃は雪の中の静かな妻籠になっているだろう。
農協で売ってる野菜は興味が引かれるものばかりだったし、
買って帰った新そばもとても美味しかった。

妻籠、また機会を見て行きたい場所である。

次回からは、町の様子など、お届けしますね。

2012/02/02 | 00:38
妻籠 11'コメント:6トラックバック:0

 
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