ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 6億6900万円 

今日のニュース等で、この数字を目にした方も多いことでしょう。

氷室が被災地に寄付した金額です。→記事はこちらから。

金額も、ロックだねぇ。やるねぇ。
全曲boowyライブでの収益金やファンからの募金なども合わせ、
福島、宮城、岩手に送ったのだそうです。

ライブには運よく参加できたけど、こんな形で実を結ぶと嬉しいですね。

知事宛に報道番組のZEROから、
渡しに行った模様がこれからニュースで流れるようなので、
PCに向かいつつもTVを気にしています。

mixiの日記を眺めてもヒムロックスゴイ!って内容が多くて嬉しい。

…けども、一方では除染などの費用に、
13年度までに1兆円越えだとか…。う~ん。桁が違いますね~。
記事はこちらから。
復興するまでにはいったいどれだけのお金が必要なのか?

この金額には5ミリシーベルト以下は、
対象に入っていないわけですものね~。
→昨日も載せましたが…記事こちら。
お金の規模が違いすぎて、イメージが湧かないですよね。

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2011/09/29 | 23:35
氷室関連・ライブコメント:0トラックバック:0

 原発関連。 

原発。
野田さんの国連での、「利用継続」いうのを聞いて、
がっくりした。停止させないのかい?!と思ったけど。
↓(一応、記事のリンク貼っておきましょうね)
「日本は、原発の安全性を世界最高水準に高める」と述べ、
当面、原発の利用を続けることを前提に、原子力安全の向上に向けた
各国の取り組みを支援していく考えを表明しました。


実際に停止させても電力事情には、さほど影響がないとも言われているけれども。
実際の所、全面停止させたらどうなるんだろうか?

試しに「原発全面停止」 「影響」で検索してみたら、

関電エリアは原子力発電所への依存度が5割と高く、
仮に原発が全面停止となれば市民生活を含め影響はかなり深刻になると述べた。


というのがヒットした。7/4付けの記事だ。
他には浜岡原発の事がヒットしてくる程度だ…。
実際の影響というのは、あまり語られていないのだろうか?

今年の夏くらいの節電でいいとか、
もっと頑張って節電しないと電力が足りなくなるとか、
あるいは今のままでも止めて大丈夫とか。
原発を止めたらどんな生活になるのか?
具体的なイメージが付きにくいなと思う。
原発停止して、今の生活も続たいっていうのは虫がよすぎるのかな?

このままじゃ危険だというのは、
よほど能天気な人じゃない限り解っていると思う。

でも、そこからどう動くか、それはホントに人それぞれだなと思う。

この前の花火の放射性物質の件にしたって、
中止の要望出した人や市に対してのバッシングはすさまじかったけど、
実際に放射線が検出されていたらしいし。
これって、安全なの?危険性はないの?って声に対応して、
より安全寄りな方針を取っただけなのになぁと思う。
よく議論される事が大事なのに、
あまり意見が偏りすぎるとちょっと怖いなと思う。

そんな事を思いながらツイッターを遡っていたら、
東海原発の再稼動中止、廃炉の署名活動のページを発見。
ふむふむ。後でもう少しよくチェックしてみましょう。
他にも署名活動、たくさんあるね~。


原発、当然危険だけど、人口が少なく産業もないような、
原発を誘致する事で経済効果が期待できるような
自治体に作られているという側面もあるわけで。
(先日、NHKの特番でやっていました。)

誘致に積極的だった自治体からすると、
安易に停止に出来ない面もあるんだろうなと思ったりもする。

その辺も含めて見直ししないといけないんだろうと思う。
原発やめればいいってだけじゃないんだろう。
そこには必ずお金が付いて回る。

電力の一社独占はやめて、
水力、火力、原子力のどれをミックスして使うか、
住民が選べるようにして欲しいなと思う。
前にどこかの国ではそんなシステムになってると紹介していた。
どこの国だったかな?スエーデンだったかな?

東電の書類が見直しされるらしい。↓
福島第一原子力発電所の事故の損害賠償を担当する東京電力の幹部が、
NHKのインタビューに答え、請求のための書類が膨大すぎるという苦情を受けて、
簡単な資料を作るなど改善に努める考えを示しました。

よかったと思ったのもつかの間、

事業者向けに賠償の書類の送付を始めたという記事では、
個人向けに郵送した書類では、東電との間で取り交わす合意書の見本に
「一切の異議・追加請求を申し立てることはありません」との例文を記載し批判を浴びた。
今回はこの文言を削除すると記した書面を同封した。

ん?あれ?個人向けには出し直さないという事ですか?

と思ったらこれ↓
原発事故による東京電力への賠償請求で、補償金の受け取りには
「受領後は異議を申し立てない」と書かれた合意書への署名が必要になっているのは
損害を整理できていない現時点では不合理だとして、
福島県飯舘村は、安易に合意しないよう注意を呼びかける文書を
すべての世帯に配ることになりました。

自治体の対応もそれぞれ。


そして…低線量地域では財政支援は行わない!!って。。
原発事故で拡散した放射性物質を取り除く除染について、政府は28日、福島県内の自治体への説明会で、
年間の被ばく線量が5ミリシーベルト未満の地域については局所的に線量が高い場所を除いて
財政支援は行わないとする方針を明らかにしました。
これに対し、自治体からは地域全体での除染ができなくなるとして反発する声が相次ぎました。

風評被害という言葉を盛んに言ってたのは、
賠償のからみがあるからなんだろうとは思っていたけど…。
それでいのか?!日本…。。


日々、刻々と状況は移って行くので、
今後の動向を見て行きたいと思ってます。

ちなみに茅ヶ崎の線量は、
今日も0.049マイクロシーベルト。
事故後、ほぼずっとこのくらいの数値で経過しています。

2011/09/28 | 23:28
災害コメント:0トラックバック:0

 十月桜 

写真展のついでに、
御苑を久しぶりに覗いてきた。

彼岸花とか、ホトトギスとか咲いてたけど。
それはうちでも咲いてるしな~
そんな事を思いつつぷらぷらしてたら、
木に白い花が咲いてるのを発見!

わお!十月桜だ♪

DSC_0043.jpg

回りに群がるカメラマン、
みんな本気モードで撮影しだすw


まったく、スマートフォンと来たら、
未だにあまりいう事聞いてくれなくてw
納得いってないのですが、こんな感じに撮れましたよ。

なんか、出会えてちょっと嬉しかったな♪

2011/09/27 | 00:56
11’夏~秋コメント:0トラックバック:0

 夏の名残 

CRW_5373.jpg


あちこちで彼岸花が咲き始めましたね~。
しっかり季節を察知してお彼岸の頃になると、
きゅ~っと茎を伸ばし、ぴっと花を咲かせる。
毎年、スゴイなぁと感心してしまいます。

そうは言っても、撮りたい時に限って、
携帯も忘れていくので、載せられる写真はなかったりしますw

丁度そんな事を思っていた頃、名古屋や多治見あたりは、
水の被害がすごい事になっていた訳で。
残業してて遅くに家に帰ってTV見て、その映像を目の当たりにして、
相当にびっくりしました。

津波の時にも思ったのだけど、文字や音声の情報だけでは、
実際の様子は実感を持って伝わってこないのだけど、
映像を見ると一目両全。こういう時、TVって大事ですね。

こちらは下の記事の通りですが、
川沿いの地域で避難勧告が出て、避難所が設置されたけど、
あと35㎝で避難指示の水位になると言う所で収まったので一安心でした。

仕事で一人暮らしのお年寄り方に多く関っていまして。
避難の話にもなったりするのです。
うちの担当の地域は、海沿いだけど土地はそんなに低くないので、
川の氾濫はそれほど影響がないのですけど、
隣の地域は一人暮らしの方も多く、
土地も低い地域なのできっと大変だろうと思います。

この地域の中にもお年寄りの利用する施設もあるし、
動向が気になっていました。
消防のサイレンがひっきりなしだったから、
避難の情報は周知されているのだろうと思うのですけど、
一人暮らしの耳の遠いお年寄り等が、
情報から取り残されないといいのだけど。
いざ避難ってなったらご近所さんのお声かけも、
大切になってくるのだろうと思います。
(地震のときは、皆さんTVとかラジオから情報を得られていました。)

また、となりの地域の担当の人と話をする機会があると思うので、
今回の様子も聞いてみようと思ってます。


家の外装やバイクや車の被害は結構多くて、
うちの職場のスタッフ達もなんかしらやられてますw
家は駐車ポートの屋根が何枚か飛びました。
老朽化してて秋に変える予定だったのですけど、
あの破片でよそに被害が出なくてよかったと思いました。
病院とかお店の看板も支柱からなぎ倒されていましたし。

今日は、あの荒天が嘘のようなうららかな陽気です。
写真は、遅蒔きの朝顔。涼しくなってきて、
元気になってきたみたいで、結構蕾がついています。
もうしばらく楽しめるかな?
酔芙蓉や蕎麦の花も咲き出しました。
また、そのうちアップしますね♪

2011/09/23 | 10:50
11’夏~秋コメント:0トラックバック:0

 台風続報 

風も弱くなって静かになってきたのでホッとしてたのですが、
市内に避難勧告が出てました><
通り過ぎたと思って油断してちゃダメなんですね。

nhk_seikatsu NHK生活情報部
【茅ヶ崎市で避難勧告】神奈川県茅ヶ崎市は、相模川の水位が避難判断水位に達したことから、流域の柳島地区、柳島海岸地区、松尾地区、中島地区、萩園地区、平太夫新田地区、今宿地区、あわせて1万0473世帯、2万7841人に避難勧告を出しました。(22:07)
これはNHKのツイッターですが、勧告は21:00頃に出たらしいです。

(でも、我が家はこの地域ではないのでとりあえずは大丈夫です。)

ついでに、↓の記事でトラック横転した橋のひとつ、
銀河大橋の通行止めが解除されたらしいです。

Chigasaki_city 神奈川県茅ヶ崎市
銀河大橋は21時35分通行止めが解除されました。#chigasaki

橋でのトラック横転は、3箇所で8台がひっくり返ったらしいです。
車でも橋とか渡るときは気をつけないとダメなんですね。
つぶやきとか見てると、かれこれ2時間くらい足止めされていらっしゃるようです。
この辺の端はいつも渋滞する所なのですけどね。大変ですね><

市のHP

と、思っていたら、TVから久々に緊急地震速報!
茨城で震度5弱だったそうです。
丁度台風が通過してる頃じゃないかね~。
地盤が緩んでるだろうから被害が出ないといいね~。

しかし緊急地震速報の音は、聞くとやっぱりビクッとするね~><
あぁ、びっくりしたw

2011/09/21 | 22:53
災害コメント:3トラックバック:0

 台風通過。 

とりあえず、茅ヶ崎の上空は通過していったみたい。
ピーク時よりいくらか風も弱まってきている。

午前中は雨も急にダーッと降るけど止んでる時間のほうが長かった。
それがお昼を回ったら徐々に薄暗くなって、雨足も強くなってきた。

時折、向こうがまっ白で何も見えないくらいの激しい降りになる。
風も強くなり横殴りの雨だ。

台風が浜松に上陸したのが14時過ぎ。
その頃から東海道線が止まったり、市内でも何箇所か停電しだしたようだ。

この辺に一番近づいたのは、おそらく18時ごろ。
東京で最大風速36m、横浜では35mmの風が吹いたらしい。
5時まで仕事をしてから帰宅したので、
どうやら一番ひどい時間帯に当たってしまったw
(雨量は多いときで1時間あたり18mmくらい、
積算で110mmくらいでそれほど多くなくて済んでいるが、
県内でも箱根や丹沢は1時間あたりの雨量が40mm超で、
積算で200mm以上降っているし斜面も多いので、土砂崩れとか心配だ。)

今までにも台風の土砂降りの中を帰った事が何度かあるが、
こんなに強い風は初めてだった。

外に出たとたんに飛ばされそうになってよろける。
自転車で帰ろうと思ったのだけど風が巻いて、
時折思わぬ方向から吹き付けてくる。
怖いので自転車を引いて帰る事にした。
それでも後ろの車輪を取られて、
時々スピンしたみたいに車体が回ってしまう。
両足で踏ん張って支えないとダメだ。

途中、バス停、金属の平べったいやつじゃなく、
プラスティック製(?)の10cmくらいの厚みのある楕円形のやつ、
足元はしっかりしたコンクリート製のが2本ひっくり返っていた。

大き目の植木鉢はもちろん、工事中の防護壁やトタンの塀とか、
ひっくり返ったり、ひしゃげたり。
駐輪場の自転車郡はもちろん、
バイクまでがひっくり返っていた。相当な風だ。
先ほどもカランカランと、
何かが飛ばされて転がっていったようだ。

家に帰ってきたら、駐車場のプラ製の屋根が何箇所か割れて飛んでいた。
一部回収できていない部分があるみたいなので、
風で巻き上げられて誰かに当たったりしないといいのだが。
家の植木鉢も軒並みひっくり返っているが、まあ仕方がないな。

大きな木が時々風に煽られてとんでもない角度にゆがむ。
思わず写メを撮りたいくらいだったが、
自転車のハンドルを放すと飛ばされそうなのであきらめた。

物が飛んでこないか、
風に煽られてコントロールが効がなくなって、
車の前に飛び出でないか…
そんな緊張感でドキドキしながら帰ってきた。
とりあえず、無事に帰れてホッとしている。

そうそう、南口から北口に抜けるには、
地下道を渡らないといけないのだけど、
冠水してる可能性もあるし…。
そう思って、駅へ回りエレベーターを使ってみた。
タクシー待ちの人々は大勢いるが、
エレベーターを待っている人はいなかったので、
自転車を載せて使う事ができた。
自転車がエレベーターに納まるのか?
不安だったがギリギリで収まったW

今日は午後から消防車のサイレンがひっきりなしだ。
停電してる世帯もあるからそれでなのか、
消防が出動してるのか、救急車の先導なのか?

ニュースを見ていたら茅ヶ崎と平塚を結ぶ3箇所の橋で、
トラックが煽られて横転したとの情報。
橋が一時期封鎖されたらしい。

雨はピークを過ぎたが風はまだ強い。
TVでは今も都心の交通網の麻痺を伝えている。

県下では酒匂川など、
関東各地で避難指示が出ているらしい。

帰宅中の皆様、これから台風が向かう土地の皆様、
それから台風が通り過ぎても、尚、
川の水位が下がらない所もあるようで…
皆様、どうぞお気をつけてm( )m

2011/09/21 | 20:16
災害コメント:0トラックバック:0

 茅ヶ崎市内の災害情報メモ 

台風が近づいてきてますね。
大変な被害にびっくりしています。
被災されている皆様お見舞い申し上げます。

↓改めて地元の情報メモ。
今日の夕方からの雨量が多くなるらしい。

降水量、警報、注意報など:気象庁HPより

市内洪水ハザードマップ

市内ライブカメラ(水位情報)

防災無線内容

2011/09/21 | 01:28
災害コメント:0トラックバック:0

 東京ポートレート 

時計を買わないかという男/
自動販売機で買った酒を飲む、50円玉をネックレスにしたアパッチと名乗る男/
仲睦まじく手をつないで歩いていた婦人/手をつないでいたその夫/
48回、救急車で運ばれたと語る男/
「高そうなカメラだな」と呟いた男/
「むろん、本物よ…」という女/
「28匹の狸をしめて」作られたコートだと言う男/…

↑は、東京都写真美術館で現在やっている、
鬼海弘雄さんの「東京ポートレート」の写真のそれぞれのタイトルだ。
タイトルの通り、写っている人々もとても個性的。

以前、ペルソナという写真展を見にいって、
モノクロで撮られたポートレートがとても印象的だった。

浅草の赤い壁をバックに、
そこを通る一般の人たちに声をかけ撮ったポートレートは、
モノクロの落ち着いたトーンで正方形の画面にきっちり写っているのだが、
そこに写る人々は圧倒的な存在感で迫ってきた。

同じ場所に何年か後に偶然同じ人が来てまた写真に写る。
そんな風にして、同じ人が違う格好をして写っている時もある。

笑顔がステキに写っている人も何人かはいるけれど、
悲しげに目を伏せていたり、こちらを凝視していたり。
いろんな表情の人がいる。同じバックにモノクロの条件なのに、
こんなにひとりひとり違って感じることにびっくりした。
1枚1枚のポートレートを前に、その人のそれまでの人生やこれからに、
こんなに思いを馳せるなんて今までなかったことだった。
こんなポートレートもあるのかと思った。

いわゆる、綺麗なお姉さんがキメポーズしてる、
普通のポートレートとは全く違う。
(実はそういうジャンルは、どうもなんか嘘っぽい感じがしてしまう)
ハービーさんもスクエアにモノクロの同じ手法のポートレートだが、
ハービーさんはどちらかというと、
そのときの一瞬の表情を捕まえていた感じがする。
(…その根底にある伝えたい物はずっと一貫しているのだけども)

鬼海さんの写真展を見て、うわ~、スゴイ存在感だなぁと、
少々たじたじとなるのと同時に、不思議なのだが、
なんか、励まされた感じがした。


なので、また見てみたいと思っていたのだ。
今回の展示は、ペルソナのシリーズを中心に、
東京の街の表情を撮ったスナップも混ざった展示、182点だった。

(今年~来年にかけて、氏の故郷の山形や東北でも、
展示が予定されているとのことだ。
山形では400点を予定しているそうで、
今回の写真以外の作品も見られるようだ。)
丁度、アーティストトークが予定されていたので聞いて来た。

どうして、こんなに個性的な人ばかりが、
鬼海さんの前に現れるのだろうと思っていたのだが、
トークを聞いて謎が解けた。
それから、励まされるような感じがしたことの訳も、なんとなくわかった。

トークからのメモ書きを。
(あくまで私の感じた事ですので、ニュアンス違っていてもあしからず)
/浅草:安心できる町・歴史も感じる/人を見るときにある程度醒めていないと撮れない・平常心/
/人の姿を借りながら、自分の素の顔が出ている/仕事だったらこのスタンスでは撮れない/
/写真の撮り方:毎日。電車で毎日2時間かけて通う。11時から3~4時間/
/始めの30分で、2~3人撮れてしまったら、その日はもうお終いにして帰る/
/ボーっと人間観察するのが好き/人間が好き/
/割合でいうと、10人中8人くらいが本になっている。今までに450人くらい撮った/
/見ていると、スゴイオーラを発する人がいる。その人に声をかける。/
/自己表現に長けた人は、勝手にポーズをとりはじめる。止めるのが大変/
/人の威厳を撮りたい/人間の存在感/
/自然な表情だが:カメラもあると思う(ハッセル)/基本的にポーズはつけない/
/顔の向きと目線は重要だが、肩と手にも拘る/スタジオで撮ったらこんなふうには撮れない/
/緊張感をもたせない/相手に胡散臭い奴だと思われているかも(それも、自然な表情を撮るのに役立っている)/
/スポッティングは時間がかかる/スポッティングの間見続ける視線に耐えうるというのが、
作品を選ぶ基準にもなる/~中略~/
/(津波の取材の依頼があり作品を撮ったが)自然に立ち返らないと。原発は一種の欲望の形/
/今のでき事は、デジタルでカラーで。誰もがやる形で。/
/デジタルは便利すぎる/手仕事の、迷ったり・いらだったり・その時間大切・漉されて別の形になってゆく/
/仕事は(何でも)難しい方へ向かわないと面白くない/人間はそんなに悪い生き物じゃない/

展示を見終わって、感想ノートをぱらぱらめくってみた。大部分の感想は賞賛だったが、
ごくごくほんの一部、こんなものを見せやがって、金返せとか、技術が云々とか…そんな事が書いてあった。
自分達が写真展をした時にも感じたのだが、ホントに、同じものを見ても感じ方は人それぞれだと思う。
そんな感想を持ってしまう人というのは、どんな人なんだろうとか、ちょっとそんな事を考えた。
自分が感じた事とまるっきり逆の事を思う人も、中にはいるんだなぁ~と思った。
「東京ポートレート」

2011/09/19 | 14:52
☆気になる写真展情報とか☆コメント:0トラックバック:0

 光。 

駅に上がる駅ビルの階段の前を通って、
なんだかいつもと違うなと思った。

ゆっくり自転車をこいで通り過ぎながら気がついた。

階段に電気が戻ったのだ。
エスカレーターも動いている。
節電が終ったのだと改めて実感した。

お年寄りの所へいくと、
エスカレーターの事はよく話題に登った。

エレベーターはすぐ乗れる場所にないし。
遠回りになったりするし。
エスカレーター動いてなくて困るのよねと。
そうですね、10時前じゃお店もやってないから、
中のエスカレーターも使えないしね…。

そう返すと、でも、リハビリだと思って、
手すりに掴まってしっかりと上がるのよと言われる。
大正生まれの方はなんと言うかたくましい。
(明治生まれの方は尚更なのだが)

動き出してよかったなと思う反面、
誰も乗ってないのに動き続けるエスカレーターが、
奇妙に感じられる。都内の地下鉄みたいに、
人をセンサーで感知して動き出すシステムがいいかもね。

馬鹿みたいに明るく看板とか光らせるのは、
復活させなくていいからね…。


東電の賠償請求の書類は160ページもあるとか。
賠償請求なんて普通関わりのないことだから、
160ページなんて言われてもそれが妥当なのか見当もつかない。

でもしかし、お金もらえるのは相当先なんだろうなと思う。
ホントに踏んだり蹴ったりだよな。
これってやっぱり仕方ないことなのかな?

2011/09/17 | 00:56
つぶやきコメント:2トラックバック:0

 ど~も♪ 

小田サンの新譜のことを書いておこうかなと思い。

「どーも」と言うのは小田サンのコンサートでの時の口癖なんです。

…登場して、両手振りながら…「ど~も~♪」「どうもありがとう」
…花道ダッシュして…「ど~も~っ!!」
みたいな感じでね。

だからこのアルバムタイトルみて、
…その言葉を持ってきましたかっ♪って思いました(^^)

並べてみれば…どの曲も何かしら、
タイアップされてたりとか。
いや、そういうのも関係ないくらい、
ホント粒ぞろい、銘曲ぞろいです。

「どーも」特設サイト
・君のこと
・グッバイ
・若葉のひと
・hello hello
・誰れも どんなことも
・こたえ
・やさしい雨
・さよならは 言わない
・今日もどこかで
・東京の空

君のこと
…アコースティックギターのアルペイジオの音色が優しい。
ギターもう処分してしまったけど、弾いてみたくなった。
コード難しくて弾けないかな。

グッバイ
…ドラマ、ドリトルの主題歌でしたね。
この曲もギターが印象的。

若葉のひと
…年のコトいうとアレなんだけど、
そのお年でそんな初々しい表現をされますか、って感じで。
でも、小田サンのコメントをどこかで読んだら、
CMの綾瀬はるかさんの画像をみて作ったんだとか。
んま。ちょっとジェラシーw

hello hello
…今回のアルバムでは、一番のお気に入りですね~。
純粋な恋の歌じゃないのに、とっても優しくて甘~い感じ。
聞いてると、思わず左右に揺れてしまいます。

めざましの軽部さんのインタビューでこの曲に触れてて、
軽部さんは、「さ~りゆく ひとがぁ~いて~」の
「がぁ~」と、下がる所が好きなんだそうです。
あ~、ポルタメントしてるところね、と、小田サン嬉しそうに答え、
あそこは自分の中でも挑戦だったと語っていました。
小田サンの曲の中でも新境地なんですね。
私は「あしたになれば~ あし~たになれば~」の、
ちょっと抑え目に声を出してるとこが好きですね~w

この曲は、映画「ロック ~わんこの島」の主題歌で

「きっといい事が待っている 
そう思ってる ホントに
君が幸せになると信じてる」

という、出だしで始まるのですが、
ツアーのリハーサルをしてて震災があって、
いったんツアーは延期になったのですが、
あの震災の光景を目の当たりにして、
「この曲は歌えない」と思ったそうです。
でも、時間がたつにつれて、
音楽で出来ることをしようと思ったのと同じように、
この曲も歌おうと思ったとインタビューで語られていて、
ライブで聴いたこの歌に感動したのは、
小田サンの覚悟が伝わってきたのかなと思いました。

「強く生きて やさしく生きて 
自信をなくして くじけそうになっても
君のホントに 大事なものを 見つける日まで」
そんな、人生の応援ソングです。

…全曲書こうかと思ったけど、
とてつもなく長くなりそうな気がしてきたので…w

やさしい雨
…ライブ栄えする曲です。
この曲は前に「クリスマスの約束」でも聞いたような気がする。
このアルバムに入って嬉しい♪
スターダストレビューの根本要さんがコーラスで参加してます。
「君の明日が きっといい日であるように
 君と大切な人が 笑顔でいられるように」
この曲も、応援ソングなんです。

あよならは 言わない
…この曲もライブで弾き語りが、圧巻です。
高音の伸びがスバラシイ。感涙の一曲です。
ストリングスのアレンジは映画音楽みたいです。

東京の空
…この曲も、クリ約で聞いていていい曲だなと思ったのですけど、
「それでも、生きていく」の主題歌になって、
また違った印象の曲になりました。
ピアノの伴奏が前半と後半でちょっと違っていて、
そのアレンジも面白いなぁと思いました。
ドラマが終ってしばらく経ったらまた、
違った印象で聞こえてくるかなと思います。

コーラスは、根本さんの他に、シングライク・トーキングの佐藤竹善さん、
松たか子さん、スキマスイッチの大橋卓弥さんなど参加されて、ゴージャスなのです♪

映像がないので…
どーもの曲が何曲か繋がっているこちらを貼っておきますね。













2011/09/14 | 23:27
<音楽>コメント:0トラックバック:0

 それでも、生きてゆく 

(長文です。よろしればお付き合いください。
昨日下書きにしたつもりが、公開になってて、朝、超あせったw
追記して完成させました。今の気持ちを書きとめておきたくて…。)

いよいよ、次回最終回です。
毎回息もつかせぬ展開で、終るとしばし呆然。
う~む。と考えさせられる事多々。
ご覧になっていない方もいらっしゃると思うので、
粗筋も書きつつ思うことをつらつらと。

<登場人物>
・友達の妹だった5歳の少女を殺してしまった少年文哉、
その妹、双葉、父、育ての母と、妹。
・妹を殺されてしまった兄洋貴と母。
・文哉を預かっているみかん農場の主とその家族。


それぞれ、バラバラに息を潜めるようにして暮らしてきたのが、
双葉と洋貴が接点を持ったことで、人間関係が複雑に動き出した。

・加害者家族と被害者家族という正反対の立場ではあるけど、
世間やマスコミから身を隠すようにして生きてきた。
事件があってから、どちらの家族も時の流れが止まったままで、
がんじがらめになって抜け出せないでいるようだった。。

・妹の双葉は、お兄ちゃんは本当は殺していないんじゃないかと思っていた。

・妹を殺された兄洋貴は復讐のために、文哉をずっと探してきた。

・被害者の母は自分がちゃんとついていなかったからだと自分を責めてきた。
加害者家族に嫌がらせの電話をかけ続けていた。

・加害者家族(父、母、双葉とその妹)は、
文哉とはもう縁を切ったと接点を持たずに暮らしてきた。
双葉はそういう家族の思いとは少し違っていた。

それが、一つ一つ向き合って、
うやむやにしていた事が徐々にはっきりしていくことで、
すこしずつ前に進みだした。

・毎回家族同志が対峙する場面があってすごい迫力。
特に被害者母大竹しのぶと犯人文哉のつかみ合いの対峙シーンは圧巻だった。
普段、おっとり癒し系な感じの方ですが、ホントスゴイ女優さんですね。

双葉ちゃんと、洋貴の毎回の掛け合いは結構スキです。
自分を前に出さない引いた感じのやりとりなんだけど、コミカル。

・文哉は双葉や家族にはほとんど接点がなかったのだが、
農場の日向夏をもって元の家に行ったりしている。
双葉はおにいちゃんが人を殺したのは何かの間違いだったと信じていたが、
やぱり殺していた事を知る。そして過去の罪を反省していない事を知る。
日向夏は僕に気が付いて、という文哉からの合図なのだろうか?
それとも、お供え物みたいな感覚?

・被害者家族と会うことで、文哉の父(時任三郎)は、
やはり文哉を探そうと気持ちが変ってきた。

・被害者の兄洋貴は文哉にあったら、復讐をしてやろうと小刀を常備してた。

・その頃文哉の方ではマジメに働いていたのに、
農場に過去を知った新顔が増えて、その新顔が過去の罪をバラシたために、
農場主の娘にも知られてしまった。

娘(サトエリ)は以前は文哉に好意さえ持っているようだったのに、
殺された少女と同じ年頃の娘をもっており文哉に過剰に反応するようになる。
少しの間娘と文哉がいなくなって膝をすりむいて帰ってきたら
「あんた、娘に何をしたの?」と包丁を手に詰め寄った。
文哉にとっては禁句である「あんたなんか、生まれてこなければよかったのに」
の言葉を言ってしまったがために、文哉の感情のコントロールは不能になり、
(多分)もみ合っているうちに刺してしまった…。
(この2度目の殺人未遂はもしかしたら…
もっと早く文哉を見つけ出していれば防げたかもしれないと、誰もが悔やんだ。)

文哉の心境については、双葉に会った時や農場での場面で触れられるだけで、
なぜ、15年前に少女を殺してしまったのかはっきり語られることはなかったが、
先週の回でようやくその全貌がみえてきた。

・文哉と双葉の母は、育児に行き詰っていて(おそらく産後うつか?)
文哉にあんたたちが生まれてこなければ、もっとハワイ行かれたのに…
そんな言葉を日常的に文哉に言っていた。(双葉は多分小さくて覚えていない)
そして、母は子供達を残し飛び降り自殺をした。(父は事故だと思っている)

・文哉は(殺人を犯してしまった)あの日、ホントは自分が死のうと思って、
三日月湖(殺害現場)に行こうとしていた。
少女がフランダースの犬のネロの話をして、
「ネロは生まれてこない方が幸せだったのかな?」と言った。
それを聞いたことで、少年文哉は理性のコントロールが効かなくなった。
「お母さん助けてと頭に念じた…」気が付いたら少女は三日月湖に浮いていた。

(文哉が少年刑務所で少女が死んだ場面の絵(湖に少女が浮かんでいる絵)を書いて
「あきちゃん綺麗だった」とつぶやくシーンがあり、非常に恐ろしい感じがしたのだが、
それは文哉にとっては「死んだらお母さんの元に行かれる」「死は美しいもの」
(お母さんの死を受け入れるために)そんな心境が働いたセリフだったのかなと感じた。
そして、今の文哉も、あの頃の精神年齢のまま止まっているようだった。

文哉は双葉を同志だと思っており、
一緒にお母さんのお墓のある故郷に行きそこで暮らそうと言う。
しかし双葉に「命を奪うと言うのはもう取り返しが付かないんだよ」と詰め寄られる。
絶望した文哉はお母さんの実家に一人で行き、
自分達家族の写真を探し、そこに愛情のかけらを見つけようとするが、見つける事ができない。
そして、夏祭りの会場となっていた学校のプールで入水自殺を図る。

反省のかけらも見えないお兄ちゃんを、
自分が殺そうと文哉のあとを追いかける双葉、
その異変に気付いて止めに行こうと追いかける洋貴。
お母さんの実家にたどり着き自殺すると言ってたと聞き、文哉を探しながらも、
「このまま放っておけば、誰の手も下さずに文哉は死んで、皆幸せになる…」
探すことを一瞬めらったりもする双葉。
しかし、いざ文哉がプールに浮いている所を発見すると、無我夢中で助けてしまう。

相手を刺してしまった「刃物」と対照的に、
文哉が自分の手足を縛ったガムテープをはずして助けるために、
洋貴の小刀は使われた。そして、息を吹き返した文哉。

緊張のプールの場面から一転、食事をしようと町の食堂に入った三人。
最初は妹を殺され、文哉に復讐しようと15年間ずっと探していた洋貴だったが、
文哉の手を思わず握り、「双葉に会って自分は変った。」
(二人はお互いに、相手に殺人を犯して欲しくないと思っている)
「だからきっと文哉も変れる。一緒に朝日を見にいこう」
しかし文哉は「お兄ちゃんはお腹が空いたんだ。ご飯まだかな?」
高笑いする洋貴。ただオムライスを掻き込む文哉。泣いてる双葉。
そして、出頭する文哉の後姿に、とび蹴りを食らわしボコボコに殴る双葉。。。

文哉の心の闇の深さにただ呆然となった今回だったけど、
文哉が聴取されて全容が明らかになるのか?(しゃべるのか?)
明らかになったとして、サトエリの父はその事実をどう受け止めるのか?
みんなはどう受け止めるのか?
(正当防衛だろうがなんだろうが、娘が植物状態なのは変わりがない)
その父、娘の延命拒否の署名をしながら
「こんな状態じゃ生きているといえない」と言ったセリフ。
それじゃあ、文哉は「生きている」と言えるのだろうか?
今まで「生きていた」と言えるのだろうか?
双葉や洋貴、大竹母、双葉の父、母、みんな15年間半分死んでて、
今やっと息を吹き返したような感じがしている。
「生きる」って何なんだろうか?

それと、「あんたなんか、生まれてこなければよかったんだ。」
それはたとえ相手が殺人犯でも、言ってはいけないセリフだった。
(でも、自分が被害者やその家族だったら、そう思えるのか?)

この言葉、文哉にとっては禁句だった訳だが、
日ごろ安易に口にして居るセリフの中に、
実は気付かずに相手を傷つけている言葉はないのか?

子供の虐待のニュースとか増えてて、
心の闇を抱えたまま大人になっていく人はいないのか?
その闇をどうしたら解消できるのか?

最終回。文哉が人間の心を取り戻せるのか?
毎週毎週、いい意味で期待を裏切られ続け、想像以上の展開を見せるので、
来週どんな風に決着をみるのか楽しみではあります。
(双葉と洋貴は期待通りに展開してくれそうな気がするのね。)

しかし…。こうやって書いてるだけでもぐったりするのに、
体当たりで演じている役者さんたち。現場のスタッフさん達。
スゴイですね~。感服いたします。

2011/09/11 | 00:58
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 夕暮れの海 

夕方、いつもより少し早く職場を出た。

外に出てみたら、夕焼け雲が綺麗だった。
DSC_0032.jpg


ふと思いついて、行き先を海に変更する。

海沿いの散歩道は今までと同じように、
ウォーキングやサイクリング犬の散歩で行き交う人で一杯だ。

久しぶりに海に来たなぁ。
DSC_0035.jpg

パラグライダーを膨らませている人。

なかなか上手く膨らまない…。
少し高い位置に移動したりして…。
横歩きして私のすぐ前まで来た…。

DSC_0039.jpg
うわぁ。大きいなぁ♪
と、思って見上げていたら思ったら風向きが変って、
私のいるすぐ横にしぼんだパラが着陸。


「すいません。」
(っていえいえ大丈夫です!
じっくり観察しちゃってすいませんw
やりにくかったですよね…)
本日は撤収されるようだ…。
滑空する所も抑えようと思ったのですけど、残念。


海にいても今地震が来たらどうしようとか、
つい頭の端をかすめてしまう。
海にいてもなんだか落ち着かない…。
防災の公演とか聞きに行って、
東海地震の起こる可能性は今後30年間で70%とか、
聞いてきちゃったので尚更だ。
そんな、海に来ていて地震で津波に合うなんて、
確率的に言ったらほんとにわずかだろうに…。
取り越し苦労の方がよっぽど体に悪いだろうにw

職場のすぐそばに中古の釣り道具とか置いてる店があって、
なんだか通り過ぎる時に気になるのだ。いいなぁって。
でも、例えば今ここの海岸で釣りしたとして、
釣れた魚は安全なのかな?
(釣りをする気にはなれないよなぁ。)

海水を調べるにしたって水の表面と底では、
値が違わないのか?沈殿した泥の中はどうなのか?
ちゃんと測っているのか?
学校のプールなどでは測っているらしいけど不検出だそうだ。


・東北の農作物に関し、
武田先生のTV発言が問題視されて記事にとりあげられ、
その翌日には福岡での福島産品物の取り扱い中止が取り上げられた。

このタイミングで取り上げられるなんて、
もしかして故意に大きく取り上げて、
福島や東北の方々の反感を煽ろうとしてる感じ?
これで、武田先生の発言に支障が出てくるのはいやだなぁ。
貴重な情報源ですからね。

もしかして東北の農産物を買って福島を応援しようって、
いう動き自体に少し無理が出てきてるのかもしれないよね~。
一時期はブームに載せられてそんな企画が多かったのかもしれないけど、
牛肉やらお茶やらいろんな所から検出されちゃったしね。
一部に不安な人が出れば、企画自体が見直しをかけられてもやむをえないのかも。
よほどよく練られて色々な意見を想定して企画していなければ、
そんな感じになってしまうのかな?

そのくらいの意見で取りやめになるのなら、
ネットの注文販売とかにしておいたほうが無難だったのかもね?

でも、福岡の例のお店では過去7月には応援の即売会が開かれたようだし、
過去の取り組みは評価してもいいと思うのだけど。結構バッシングされてるけど。

正直言って放射線の汚染の可能性のある食品は、
私はできるだけ遠ざけたい派だ。(取り越し苦労するタイプだからね)
持ってきて売るなとは言わないけどね。
数値で確認できて安全なら買ってもいいかな。
信頼できる筋で一括して測定するようにして欲しいかな。
武田先生が言ってるような分け方取り入れて、
多少数値が高めでも年よりは食べてもそんなに支障ないよなレベルとか、
これは子供向けの高安全レベルなものとか、
しっかり分けて解りやすく表示をしてくれて、
消費者が選べるようにしてくれたらいいのではないかな。

あと、東北の方々も、こんな事態は、
多分あちこちでこれから出てくるような気がするから、
あまり敏感に反応しすぎないほうがいいような気がする。
世の中いろんな考え方の人がいるのだから、
ある程度は仕方がないんだろうな。
みんな同じ気持ちで支援のために同じ方向を向いてって、
難しいのかなって気がする。

農家の方々のご苦労は重々わかっているつもり。
でも、今回の件では被害者であると同時に、
放射線の多く含まれた商品を流通させたら、
加害者に回ってしまう。
そうならないための取り組みを農家の方々がしているなら、
それはもっとアピールするべき。
出来るだけ安全な食品を提供しようとしている姿勢をね。
風評だといって騒いでるだけでは、消費者は安心できない。
実害が出ているものもあるわけで。
そして、作ってしまって線量が高くて売れないものには、
政府にしっかり保障してもらいましょうよ。
そういう署名があったら協力させてくださいな。

あ。風評の実例があったほうが、
農家は保障を得られやすくなるのかしら?

避難と農作物、漁業などに関しての保障って、
どんな仕組みになっているのか、
イマイチ不透明で不勉強ですいません。

とにかく、その土地で作物を作って安全なのかちゃんと測って、
出来た作物をちゃんと測ってくださいまし。
その土地が使えないならしっかり除染してもらい、
その間代替の土地で農業が続けられるようにするとか。
漁業も当分は難しいでしょうから、
他の地域で漁ができる場所に疎開するとかね。
離れたくない、離れられないというのもわかりますが、
他に打開策があるんでしょうかね~?

これは、あくまで個人的な意見でございます。
万が一こちらを読んで気分を害された方がいらしたら、
お詫び申し上げます。

でも、何かご意見とかあったらお聞きしてみたいです。
(お返事がちゃんと返せるか自信はないのですけど><)

あ~。またなんか一杯書いてしまったw

2011/09/10 | 01:41
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 水 

昨日は、午後から晴れ間が覗いてきてホッとしたのだけど、
朝起きたら霧雨が…><今日は晴れると思ったのにな…。
カッパを準備しながら、空模様を気にする。

と…。さ~っと光のシャワーが降り注いできた。
霧雨がつけた雫があたり一面キラキラ光って、
それは美しい光景だった。
ほんの一瞬で光は消えてもとの景色に戻った。

カッパを着るのはやめて、自転車を漕ぎ出す。
アスファルトにいくつも水溜りができていて、
丁度また太陽が顔を覗かせ、
今度は雨に濡れたアスファルトが一面銀色に輝いていた。

こんな景色、撮りたかったなぁ。思いながら、道を急ぐ。


そして、ふと、考える…。
昨日からの水の災害でこんなに大きな被害が出ているのに…。

なんだか、申し訳ない気持ちになるのだ。


今年は、春から地震と津波の光景に圧倒され、
そして、今は川を流れる濁流、家や鉄橋まで押し流す土石流の光景。
木々や家ごと飲み込まれた斜面の傷跡。水の災害が多い。
意識しているためか、普段より一層夏場の水の事故が気にかかる。
(川下りのもそうだしね。)

大地の怒りがこんな形で現れているのか…?
お願いですから、もう、お怒りを鎮めてください。

科学がこれだけ進歩した今でさえ、
ひとたび災害が起きればひとたまりもない。

何度か風景写真を撮りに出かけているから、水の美しい情景は沢山見てきた。
蛇口をひねれば水が出てくるありがたさも知っているつもりだ。

…それだけに。今年の水害の光景を見るに付け悲しくなる。
水で悲しい思いをしている人が沢山おられるのだ。

美しいだけの水の景色はどうも綺麗ごとにも感じられてしまうし、
この悲しさとどう向き合えばいいのか未だによく解らない。

今朝、一瞬光が差した美しい光景も、
撮影したいという気持ちを持つ事に少し罪悪感を覚えている…。

そういうキモチにはあまり焦点を当てないように、
そっとしてあると言うのが今のホントのところだ。

どうしても撮りたくなればカメラを向けるのだろう。
逆に、しばらく写真から遠ざかるというのもひとつの方法だ。
写していく事で解る事もあると思う。撮らないという選択もある。

どうして写真を撮るのか…。自称写真家(?)の端くれ、
折に触れて自問自答する必要はある。
(ちょっと、今は心のゆとりなくて厳しいんだけども…)

2011/09/06 | 00:36
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 祈り 

CRW_5341.jpg

先日の記事で咲いた所を撮りそこなった、百合の蕾ですw
一連の薔薇やクマちゃん達を撮った時は、まだこんな具合でした。
ちなみにいつ撮ったかと言うと、8/14ですね。

だんだん蕾が膨らんで、花びらが開き始める…
花びらが開くのを、今日か明日かと眺めながら出勤する…
花びらが開き始めて、ああ、撮りごろだなぁと思う…

そして…。

気が付けば、真ん中の芯だけになっているというw
…気付くの遅すぎ(^^;
最近、残業続きだったからなぁ。。。<言い訳



台風の被害が大変なことになっていますね。
被災された地域の皆様、お見舞い申し上げます。

悲しい思いをする人がこれ以上出ませんように。

こちらも市内に大きな川があって、
大雨洪水警報は出ていましたが、
雨の量はそんなに多かったので、
数時間後には解除されていました。
(伊豆のほうとか、箱根、丹沢あたりは結構降ったようですね。)

でも、実際の川の水位がどのくらいのか、
画像とかで見て確認している訳じゃないので、
監視カメラの画像は時々チェックしておいた方がいいのかな。。。

2011/09/04 | 23:56
11’夏~秋コメント:0トラックバック:0

 夏の薔薇 その2 

CRW_5335.jpg

時間を見つけては、ぽつりぽつりと家の花を撮ったりしてますが、
なかなかゆっくりと花と向き合える心の余裕がない…。

今年も百合の花がいつものように咲いて、散っていきました。
あぁ。。。

そして、もう9月ですね~。

昔、小田サンの歌で「あぁ早く9月になれば …」って歌がありましたが。
9月になったら一体何がいいことがあったのかは、未だに謎なんですがw

小田サンの新譜がやっと届きました。
なかなか粒揃いな曲が揃っています♪
もう少しいろいろ書こうと思ったのですけど…、
あわわ。「それでも、生きてゆく」が始まってしまったw

そんな訳で、今日はこの辺で。

2011/09/01 | 22:08
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