ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 ある夏の日 

はぁ~、暑いね><


とある人と、夏の日にお散歩してきました♪


蔦の絡まる素適な窓辺。

横浜夏0001
光が強すぎるな…そう思いながらもせっかくなので一枚。

横浜夏0002
日陰に入り込むとホッとする。


横浜夏0003
この場所に来るのは何度目だろう?


横浜夏0004
何度来ても新たな発見がある。古くて新しい場所。

横浜夏0006
お気に入りの場所。


と、ある方の写真は →こちら(^^)



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2009/10/31 | 17:58
開港記念館・氷川丸・赤レンガ 09'コメント:4トラックバック:0

 その痛みの原因、ヘルニアのせいじゃないかもよ? 

うふふ。いきなりなタイトルですいませんw

ぎっくり腰のその後の治療など、少し書きますね。
長文注意!興味のない方は読み飛ばしてください。

なんだ、ヘルニアって書いてあるのにぎっくり腰かよ、
と思った方も、一応最後まで読んでみて。


以前にまとめたのはこちら→<ぎっくり腰>


今も、「ぎっくり腰、起き上がり方」「ボルタレン座薬、作用時間」
などの検索ワードで来ている方がちらほら。悩みは一緒なのですね。




続きを読む
2009/10/31 | 12:29
<ぎっくり腰>コメント:0トラックバック:0

 尾道、満喫~♪ 

念願だった場所に行き着く事ができて、ほっと一安心。


さて、次の目的地は、


↓ココ
鳥取.出雲.尾道0144

実はちょっと迷ったw
大通り沿いなのかな~と思ってたら、商店街沿いだったのね!

そのまま、千光寺の下側の路地を横に移動してもよかったのだが、
これ以上寄り道をくうとちょっと時間も心配だったので、
地図を確認しながらどうやら辿り着きました。

ここ大和湯さんはもとは銭湯だったのですが、
今は「ゆーゆー」という喫茶店になっているのです♪
生絞りジュースは、今の時期はレモンだとのことで、
普通のみかんジュースを頼んで喉を潤しました(^^)


ここまで来たら、駅まではもうあと少し。


そして、今度は海に出ましたよ。


福本渡船の乗り場です。向島まで10分ほどで行かれます。
もうちょっと時間があれば乗ってみたかった!


鳥取.出雲.尾道0146


鳥取.出雲.尾道0148


そして駅までゆっくり散歩。
鳥取.出雲.尾道0149
オレンジ色に元気をもらいました(^^)


鳥取.出雲.尾道0150
好物のドアノブを発見w


鳥取.出雲.尾道0151
駅の裏手のお店。
一杯、いっとく?!

おのみち えきうら
    いっとく
の表示がなんかカワイイ♪


もう少し、散策したいけれど…
そろそろ、時間ですかね。


(次に来る時は、きっと泊りがけで来るのだ!)


名残惜しいけれど、尾道を後に、
朝、出発してきた倉敷を通り越して岡山までは1時間と少し。
鳥取.出雲.尾道0152
白地に紺色のストライプの電車。
向こうに湘南電車色の車体がいたので慌てて一枚♪
(ああ。また鉄子しちゃったw)

鳥取.出雲.尾道0153
岡山駅は、鳥取方面への電車も出ているのですね。
和気、播州赤穂はどのへんなんだろう?と思いながら、記念に一枚。


1時半すぎ。うん、時間的には丁度ばっちり予定通り。
新幹線乗り場のお土産売り場で、お土産とお弁当を物色♪
TS380687.jpg
のぞみに乗り込むと、祭寿司でちょっと遅い昼食(旨かった♪)
歩き疲れていたのか知らない間に眠ったようで、
目が覚めた時には車窓は、夕闇の淡いブルーに包まれていました。

前から行きたいと思っていた山陰山陽、
のぞみだと3時間ちょっとで行かれるのですね♪
遠いと思ってたけど、あれ?案外近いんじゃない?!
充実の4日間となりました。

次の目的地は四国かな?!
な~んて思っているのですけど。
いつ、行かれるかな。

長々、旅の記事にお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。
鳥取、出雲、尾道の旅、これにてお終いです。

2009/10/28 | 21:15
<鳥取・出雲・尾道>コメント:14トラックバック:0

 幸せと悲しみの記憶 

タイル小路は結局どこだかよく解らなかったな。。。
路地裏を巡って尾道の気分を堪能できたし、
そろそろ戻り始めようか…。

と思ったけれど、
再びなんだか気になる路地の入り口を発見!
もうちょっとだけ散歩して帰ろうか…。


そう思って、再び路地の入り口を曲がったら。



そこにあった。



鳥取.出雲.尾道0138



ああ。ここだ。



鳥取.出雲.尾道0139
このお家は、尾道出身の作家さんの生家跡らしい。


鳥取.出雲.尾道0140


こんなふうに、ひとつひとつ丁寧にタイルを埋め込んだんだよね。
かつてここに住んでいた人の暮らしを想像してみる。
きっと幸せだったのだろうと思う。


鳥取.出雲.尾道0141


でも、こんな素適な場所なのに、
どうして保存されずに「撤去」されてしまったのか?


鳥取.出雲.尾道0142


鳥取.出雲.尾道0143


検索してみると、こんな記事が出てきた。→ こちら。
どうも、地元の住民の方と、観光客とのトラブルがあったようだ。


もともとは、近所のおじいさんがタイルを張り始めたのが始まりで、
映画でこの場所が有名になりファンがタイルを貼っていくようになったのだが、
現在はファンが貼ったタイルは全て撤去されたらしい。
「タイル小路」が撤去されたということなのですね。


とても素適な場所なのにとても悲しい感じがしたのは、そういう訳だったのか。


こんなプライベートな空間にまで入り込んでしまっていいのだろうか?
尾道を歩いていて何度かそう思った。
自由に歩かせていただいてありがとう、そんな気持ちで、
そっと、静かに見せていただきましょう。




2009/10/27 | 00:15
<鳥取・出雲・尾道>コメント:6トラックバック:0

 路地での出会い 

御袖神社の牛さんの次は…
屋根の上のにゃんこに会いましたよ(^^)

(あ、御袖さんの境内の様子は撮ってこなかったのですw)

鳥取.出雲.尾道0129
うとうとまどろみ中で、
シャッターの音で少し目を開けたけど、
また、とろとろの夢の中に…。


邪魔して、ごめんねw


御袖さんの鳥居のある階段の踊り場まで降りると、
また、路地の入り口が。
奥は更に曲がり角になっていて先が見えない。


なんか、いい感じなのでさらに進んでみることにした。
鳥取.出雲.尾道0130

ちょっと洋風モダンな感じのお家。
鳥取.出雲.尾道0131


ずっと小刻みな階段が続く…。


鳥取.出雲.尾道0132



と…?!




なにやら視線を感じる。。。




鳥取.出雲.尾道0133
おお!



お前達かいっ!!



びっくりしたのは向こうも同じだったようで、
一枚シャッターを切ったら一目散に、
斜め前の家の門の中へと逃げ込んで行ったw




そ、そんなに急いで逃げんでも(^^;
家の門を気にしつつ、通り過ぎようとすると…。




子犬の方が、門からまた飛び出してきた!

鳥取.出雲.尾道0134

ねえねえ、遊んで遊んで♪

鳥取.出雲.尾道0135
って、随分人懐っこい子だねぇ(^^)


足元にぴょんぴょんじゃれ付いてくる!

(その様子も撮ろうと思ったけど、
あんまり勢いよく跳ね回るので上手く撮れなかった)

ひとしきり遊んで、歩き出そうとすると一緒に付いてくる。
まるで案内でもするかのように先に行ったり、戻ってきたり。

坂道の上まで行くと道はぐるりと弧を描いて、
さらに山手の方までと続いているようだ。
この辺で戻ろうかな?

引き返そうとすると子犬は一緒に横を歩き、
そしてまた先に案内してくれるようだ。

鳥取.出雲.尾道0136


と、思ったら、また猛ダッシュ!

鳥取.出雲.尾道0137

思わぬ出会いがあるものですね。


再び御袖天満宮の階段の踊り場まで戻ってくると、
子供連れの観光客と出会う。
子犬はカワイイ!と撫でてもらってご満悦の様子。

じゃあね、と子犬と別れ、
そろそろ駅の方面に引き返す時間かな?


と、思いつつ、もうちょっと続く(^^)

2009/10/26 | 00:31
<鳥取・出雲・尾道>コメント:8トラックバック:0

 路地の先には 

ふと道端の石垣を見ると茶色くなっている。

その上に建つのは、錆びたトタンの家。
もう、住んでいる人はいないようだ。

シャッターを押すのを少しためらいつつも、撮らせていただく。

鳥取.出雲.尾道0123

細い坂道の路地がとても風情のある尾道だけれど、
ひとたび家を壊すとなったら重機を入れるのは難しいだろうと思う。

救急車はどこから入るのだろうか?
上まで担架を担ぎ上げるのか。


鳥取.出雲.尾道0124
にゃんこはどこだ?!
(真ん中にいますよ~)

何?って感じで振り返られた。


人が住まなくなった家。
そのそばでくつろぐ猫は自由気まま。



御袖天満宮に出てきた。
映画「転校生」で主役の二人が転がり落ちた石段だ。
鳥取.出雲.尾道0125
よくブログなどでも目にする、急勾配の石段。


鳥取.出雲.尾道0126
後ろを振り返ってみる。
大分上がってきましたね♪


さて、改めて石段と向き合って、
あまり急なので上がろうかどうしようかちょっとためらう。
が、せっかくここまで来たしね。上まで頑張ることにした。

(昨年のぎっくり腰の後遺症で、
長い坂道や階段は太ももの脇が痛くなってくるのだw)



鳥取.出雲.尾道0128
上からの眺め♪
うん。頑張った!!




鳥取.出雲.尾道0127
境内では、おおらかな雰囲気の牛さんが迎えてくれた(^^)


尾道散策、更に続く!

2009/10/25 | 00:47
<鳥取・出雲・尾道>コメント:4トラックバック:0

 尾道の路地 

旅の最終日。
たまちゃんとは、宿でお別れ。
倉敷を回るたまちゃんより一足先にご飯をすませて、
私は倉敷駅へ向かいます。今日は一人で尾道散策♪

鳥取.出雲.尾道0114
乗ったのはこんな色の電車。

鳥取.出雲.尾道0113尾道
先頭車両にたまたま乗ってしまった。
かぶりつきはちょっと恥ずかしいので、控えめにw

TS380686.jpg
西日本会社線の文字がなんだか嬉しくて、切符も記念撮影(^^)


小一時間ほどで尾道に到着(^^)

ここからはバスで。
尾道スキップラインで西国寺下まで向う。


ロープウェーで登れる千光寺さんを目指す方が多く、
ひとつ手前の長江口でお客さんはみんな降りてしまった。


ひとり向かうはタイル小路。
なっちゃんさんのブログで見てから素適だな~と思っていた場所。
でも、少し前にも訪れたなっちゃんさんから、大分荒れてるとの情報をいただく。

バスの時間を聞いた観光案内所でも、念のために聞いてみると、
6年前に撤去されました、との返事。
どうも、撤去された事になっているようなのだw
以前にあった場所を歩いてみたいんですというと、
やはり調べてあった西国寺下が近いですと教えてくれた。

まあ、行き着けなくてもいいから、ぶらぶらその辺を歩いてみましょうかね。


そんなわけで散策開始。
しょっぱなからいきなり急な階段。その先は細い路地。

そして出た先のお寺は、木に花束のようにリボンがかけてあった(^^)
鳥取.出雲.尾道0115
ここ、多分常称寺。


鳥取.出雲.尾道0116
壁に瓦が積みあがっていたり。


鳥取.出雲.尾道0117
上がるにつれ、見晴らしがよくなっていく♪


鳥取.出雲.尾道0119
上がってきた細い路地を振り返る。


鳥取.出雲.尾道0120
再びお寺に出る。ここは多分大山寺。
道が細くて入り組んでいて、
どこを歩いているのかイマイチ自信が持てない。

丁度お彼岸で、お墓参りの方々がいらしているようで、
時々すれ違い挨拶を交わす。


ちょっと、見通しのいい道に出た。
鳥取.出雲.尾道0121
白蝶草が揺れている。


鳥取.出雲.尾道0122
道の片隅に彼岸花。
前も後ろも坂が続く。さすが、坂の町なのだ♪


尾道散歩、続く♪

2009/10/24 | 00:22
未分類コメント:4トラックバック:0

 倉敷の夜 

神魂神社も十分堪能したし、
そろそろ宿をとった倉敷へ向けて移動しましょうかね。

車に乗り込んで走り出したら、雨足が激しくなってきた!
バケツをひっくり返したような土砂降り。。

車に乗ってからでよかったね。。
おしゃべりしながら山陽方面へと向かう。
暗くならないうちに倉敷に付く事が出来た。

流石にちょっとくたびれたので、夕食までしばし休憩する事に。
今晩も夕食は付いてないので、夜の倉敷をぶらぶら散歩しましょ♪
と、思ったら倉敷の夜は意外と早かった模様。

傘を持たずに出てきてしまったら雨足が強くなったので、
チェックしていた洒落たのお店に逃げ込む。
TS380678.jpg

今晩はちょっとゴージャスに懐石コースを頼む。

TS380679.jpg
お品書きを控えてこなかったのだけど…確か湯葉とエノキのわさび和え。

TS380680.jpg
お刺身の盛り合わせ。モンゴウイカが美味しかった♪
TS380681.jpg
これは、揚げ豆腐の菊花添えとか、なんかそんな感じ?
くず餡がとろりとしてホットするお味でした。

TS380682.jpg
ママカリとジャコの酢の物。器の色が鮮やかです♪

TS380683.jpg
揚げ物はサトイモの素上げと中に野菜を詰めたもの。



TS380684.jpg
〆はご飯にお吸い物、漬物と塩昆布。

TS380685.jpg

最後は桃のピューレのデザートでした♪
一つ一つの器にも材料にも拘って、美味しいお料理でした。

ただまあ、ヒツジ草の気分が旅行中雅な方向に向いてなくて、
そんな雅な感じの旅館をチョイスしなくてゴメンね~!なのですよ。

2009/10/22 | 23:46
<鳥取・出雲・尾道>コメント:0トラックバック:0

 神魂神社 

八重垣神社に続いてやってきたのは、神魂神社


鳥取.出雲.尾道0107神魂神社


かもすじんじゃと読む。


鳥取.出雲.尾道0110


日本最古の大社造りの建造物であり、国宝である。
イザナミ、イザナギの大神を祀っている。


ここの場所を知ったのは、この方の記事。


なんだか気になって、機会があったら行ってみたいと思っていた。


鳥取.出雲.尾道0108



建物が最古なのだとすると、このきつねさんも最古なのか。


鳥取.出雲.尾道0109


阿吽を逆の順番で撮ってしまった。


鳥取.出雲.尾道0111


暗くてシャッタースピードが稼げない。
雨は降りしきり、レンズの前玉を濡らす。
かまわずに撮影を続けたおかげで、
フレアが盛大に出てしまった。(少々補正してみた)


鳥取.出雲.尾道0112


記事で見ていても実際に行く事はないだろうと思っていたので、
(結構遠いからね~)この場所を体感できて嬉しかった。
ここの雰囲気はなんだかとても好きだなぁ。
いつまでも立ち去りがたい場所だった。



(しかし、追っかけ記事にしようかと思ったのだが、
同じように写真を撮るのはなかなか難しかったのでしたw)

2009/10/22 | 00:05
<鳥取・出雲・尾道>コメント:8トラックバック:0

 八重垣神社 

出雲から松江に戻って参りまして、
訪れたのはこちら。八重垣神社です。

TS380669.jpg


ご存知の方も多いと思いますが、こちらも縁結びで有名なのです。
神社の裏手にある鏡の池での縁占いというのが出来るのですね~。


で、やってみましたw


占い用の紙を水に浮かべると、文字が浮かび上がります。



TS380667.jpg

大吉の縁となる 西と北 吉 だそうな♪

紙の上に硬貨をのせて、沈む早さと沈んだ場所で、占うのです。


15分以上かかると遅い縁なのだそうですが、
とりあえず6分ほどで沈みました。

もう。真剣に沈まないだろうと思っていたので、
あ。沈むんだという感じでした(^^;
まあ、一緒にやったたまちゃんは、4分で沈んでましたけどねw


沈みだしたらあっという間で、瞬間は撮りそこないました。


モノクロでも少し撮りましたので、どうぞ。
鳥取.出雲.尾道0105八重垣神社

鳥取.出雲.尾道0106

といっても、この2枚だけでしたねw

2009/10/20 | 21:57
<鳥取・出雲・尾道>コメント:8トラックバック:0

 一畑電車 

まさか、出雲に来てまで、鉄子することになろうとは…。
我ながらびっくりだw


鳥取.出雲.尾道0096

この電車は一畑電車といいます(^^)
一部の鉄の方々の間では、聖地と呼ばれているのだそうな。


こんな電車が走っているという情報をゲットしたのも、実は、私ではなくたまちゃんw
ユーミンのツアースタッフさんからの情報だそうです。


黄色いカエルみたいな顔をして結構カワイイかも♪
一畑電車のカラーの写真は →こちら。
松江からこの電車に乗って出雲入りしようかという話もあったのだけど、
時間が上手く合わなくて出雲には直接車で行く事になったのだった。


出雲大社と松江を往復する間沿線をずっと通るので、
もしかして電車に遭遇するかもという淡い期待はあったのだが。
まあ、出会えなくてもしょうがないかな~と、その程度の気持ちだった。


が、しか~し!
実際に駅に停車している姿を目撃してしまってはね~。
このまま引き下がる訳には行かないのダ。
と、いう訳で、電車との追いかけっこが始まったのでしたw


その割りに、アップできる電車写真がなかったりするのだけれども(^^;

鳥取.出雲.尾道0098


小さな無人駅。


鳥取.出雲.尾道0097


線路を見渡してみる。


鳥取.出雲.尾道0100


沿線に咲くコスモス。


鳥取.出雲.尾道0101


それから、稲穂。


鳥取.出雲.尾道0102

鳥取.出雲.尾道0103



最点の松江温泉に到着した電車を見に行く。
時刻表を確認したら1時間に1本走っていた模様です。



鳥取.出雲.尾道0104


一応、電車のアップも載せておきましょうかね~w


鳥取.出雲.尾道0095

あ~、楽しかった♪♪

2009/10/18 | 22:43
<鳥取・出雲・尾道>コメント:8トラックバック:0

 出雲そば 

TS380666.jpg

お昼ごはんは出雲そば。老舗の荒木屋さんです。
11時の開店を目指し早めに並ぼうと、
10時半前に行ったらすでに先客が待っていました。

割り子そばの2段重ねにおつゆをかけていただきます。
ぜんざい付きのご縁セット、てんぷら付きを頼みました。
やっぱ、甘味ははずせないのですw
おみくじと縁結び祈願の五円玉の入ったご縁袋も付いてます(^^)

2009/10/17 | 18:22
<鳥取・出雲・尾道>コメント:2トラックバック:0

 日御崎神社 

日御崎(ひのみさき)神社は、
出雲大社から車で10数分走った海岸沿いの神社です。

下の本社にはアマテラスオオミカミを、
上の本社にはスサノオノミコトを祀っています。


道を折れてなだらかな傾斜の先に、
朱塗りの神社がこじんまりと海を背負って見えた時には、
なんとも不思議な感動がありました。


朱の色がとても映えて。


カメラの中に入っていたのはモノクロで、
あの雰囲気が伝えられなくて残念残念。

鳥取.出雲.尾道0088日御崎神社


鳥取.出雲.尾道0089

鳥取.出雲.尾道0090


鳥取.出雲.尾道0091


神社を出て、まわりを少し散策。
紫苑の花をみつけました。


鳥取.出雲.尾道0093


神社の脇の路地もなんだか風情があって。


鳥取.出雲.尾道0092

この路地の奥は海なんですよ。灯台もあるらしいです。


お昼ごはんの時間の調整もあったので急ぎ足だったのですが、
もっとゆっくり回ってみたい場所でした(^^)


ここのチョイスは今回の旅の相棒のたまちゃんだったのですが、
ユーミンのツアーのサポートメンバーさんのブログからの情報だそうです。
ユーミンもオススメの場所だったらしい。
ツアーで各地を回っているから、こんな隠れた名所も知ってるんですね♪

2009/10/17 | 10:09
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 木霊 

出雲大社にある大きな松の木。



鳥取.出雲.尾道0080


鳥取.出雲.尾道0081



木の瘤は、木が傷口をふさごうとして出来るのだとか。
(ずっと前に聞いたのでうろ覚えだけど)



鳥取.出雲.尾道0082



松の葉の先に、雫が丸く付いている。



鳥取.出雲.尾道0084



人々の願い。



鳥取.出雲.尾道0086




人々を見守る梢にも神々が宿っている感じがした。

2009/10/15 | 22:35
<鳥取・出雲・尾道>コメント:0トラックバック:0

 出雲大社へ 

2日目の鳥取砂丘で山陰地方は結構混む。
と、学習した私達は7時に宿を出発した。


車の中でコンビニで買ったパンを頬張る。


目指すは出雲大社!
鳥取.出雲.尾道0069出雲
いろいろなブログで目にしていた鳥居が現れる。



玉砂利の長い参道に雨が降る。
松の大木が続き神聖な空気に満ちている。



鳥取.出雲.尾道0072モノクロ
そして、日本一の大きさを誇る注連縄。


鳥取.出雲.尾道0073


角度を変えて、もう一枚。流石に大きい!



今更、縁結びでもなかろうとか思いながら、一応マジメにお参りはする。
まあ、仕事とか、いろいろな意味でのご縁もあるしね。


鳥取.出雲.尾道0074


鳥取.出雲.尾道0075
御神紋。二重亀甲剣花角というらしい。


鳥取.出雲.尾道0077
雨宿りをして居る白鳩を発見。


実はこれよりも前のカットに、
丁度屋根と屋根の間で羽ばたいているカットもあったのだが、
鳥とは一瞬わからない不思議なシルエットになっているので、一応ボツにした。


鳥取.出雲.尾道0078
美形な馬。


鳥取.出雲.尾道0079
丸みのある柔らかなラインの牛。


鳥取.出雲.尾道0083
そして、ここ、出雲大社に祭られている、大国主の命。
う~ん。これは何かの伝説を表現しているのだろうか?
よく解らないがとりあえずシャッターを切る。

帰ってきてからオオクニヌシノミコトとか国造りの話とか、
色々検索しては読んでみているのだが、
名前が一杯出て来て覚えられず、イマイチ話についていけないw

昔、スクナヒコナノミコトとか習ったな~。
あれ、小学校だったのかな。国語?社会?
多分オオクニヌシも出てきてたのかもしれないけど、
あまりよく覚えてない。。

オオクニヌシノカミは、生きとし生けるものに生きる力を与える
「母なる大地」的な神であるところから、「縁結びの神」と讃えられているのである。


大いなる社 出雲大社より引用
ふむ。なるほど。


検索しているとオオクニヌシは奥さん一杯いたんだな~とか、
いろいろわかって面白い。

鳥取.出雲.尾道0085
大国主の命と因幡の白兎。


そういえば、昨日、白兎海岸という所を通ったな。
改めて神話の舞台なのだなぁと思う。

2009/10/14 | 20:15
<鳥取・出雲・尾道>コメント:6トラックバック:0

 宍道湖(しんじこ) 

本日の泊まりは宍道湖にそそぐ川沿いの宿です。

せっかくだし宍道湖の夕日も見たいよね~という事で、
日が沈むまで湖畔でしばしのんびり♪

私は、近づくと逃げるダイサギ(?)と戯れる。
鳥取.出雲.尾道0065松江
↑とうとう遠くに逃げられた、の図。



下の方に厚い雲が出てるので、今日は夕日は無理かな~?



と、思ったら、やっぱ、無理でした><
鳥取.出雲.尾道0067
右側の△形のはどうやらブイだったようで、
暗くなったら灯りが点滅し始めました!


フィルムではどうしようにも暗いので、
ケータイで挑戦です!
TS380661.jpg
ピカッ☆
作戦、成功です♪



本日、素泊まりしか取れなかったので、
食事はたまたま近くにみつけた「炉端 かば」で。
山陰の海鮮を食べさせてくれます。
TS380662.jpg
サービスで鱧の梅肉和えを出してくれました。

TS380663.jpg
これは京揚げ(?)名前忘れた…、
中に葱味噌が入って美味しかった。


TS380664.jpg
ドジョウのから揚げ。


TS380665.jpg
そして、関さばの刺身。


かば、東京にも支店があるらしい。


で、次はいよいよ、出雲大社!

2009/10/13 | 00:33
未分類コメント:6トラックバック:0

 秋晴れ 

蒜山ジャージーランドの続きです(^^)

牛舎の脇にコスモスが咲いてました♪
思わずマジ撮りw
コスモス、撮りたかったのよ~!!!
鳥取.出雲.尾道0058

ふと、見回すと…あれ?たまちゃんいない…。
さっきは牛舎のあたりにいたのに。。。

ま、いいか、、、と、ふたたびコスモスと戯れる(爆
いっぱい撮った割りに、
コスモス、上りはイマイチだったのでした><


たまちゃん、どこにいるんだろうと捜しつつ、
今度は白馬に引っかかる。
鳥取.出雲.尾道0060
皆さんニンジンをあげてます。

可憐な感じに撮りたいのに、
「ニンジンちょーだい」って
ベロべろんと出して間抜けな顔するので、
なかなか可憐な感じにならないw
しかも、結構人気者で、
子供達がニンジンあげる順番待ちしてる。

ううむ。これは…可憐な感じはムリだわ。。。

かろうじて、一枚。

柵の間からおねだりするらしく、
柵がぼろぼろですよね(^^;


さて。
たまちゃんどこに行ったんだろう?と、ケータイ取り出す。
あ、牧場の方へ行ったのね。メールが来てたw


あ~、青空に緑と雲。気持ちがいいなぁ♪
鳥取.出雲.尾道0061

向こうの山が蒜山らしいですよ。
鳥取.出雲.尾道0062


たまちゃんが戻ってくるまで、
牧場の入り口のベンチで日向ぼっこです♪
(どうやらコスモスといつまでも戯れているので、
待ちくたびれたらしいw)


鳥取.出雲.尾道0063

日差しも大分傾いてきました。

鳥取.出雲.尾道0064

宍道湖の夕日に間に合うように、
そろそろ出発しましょうかね♪

2009/10/11 | 23:52
<鳥取・出雲・尾道>コメント:8トラックバック:0

 らぶりぃ♪ 

つぶらな瞳がらぶりぃ♪

鳥取.出雲.尾道0047蒜山


砂丘の次は…
牧場に行っちゃいましたw

蒜山ジャージーランドです。
鳥取って少し内陸の方に入ると、
高原や牧場が広がっているのですね~。


ここもすごーく混んでいて、
お昼のチーズフォンデュにありつくのに、
かれこれ1時間以上(?)待ちました(^^;
でも、とっても美味しかった♪


TS380650.jpg



入り口でもらったチラシを見ると、
育成牧場に子牛もいるらしい。



や~ん♪いたよ。でも、寝てるよ~。
鳥取.出雲.尾道0048


こっちは、ちょっと大きくなった子。
鳥取.出雲.尾道0049


「何かしら?」
鳥取.出雲.尾道0050
「何?何?」

牛舎の方にも子牛が一杯♪
鳥取.出雲.尾道0051

じぃーーーっと。
鳥取.出雲.尾道0052
見てますw

注目!
鳥取.出雲.尾道0053

おっと!
小屋の方にいた子が外に出てきました(^^)
鳥取.出雲.尾道0054

むぉぉぉ~んwっと。
鳥取.出雲.尾道0055


らぶりぃ、実はコレでお終いではないのですよ(^^)
こちら→ラブリーちゃん♪
額にハートのマークのラブリーちゃんです!

…しまったなぁ。ラブリーちゃん、
会いそこなってしまった><

↑ジャージーランドのブログなのですけど、
遡って見てみたら雪景色も素適ですね~(^^)
雪の頃とかも行ってみたいなぁ。

2009/10/10 | 18:57
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 風紋と海と 

砂丘は↓の記事のような感じですでに人でいっぱい。。
それでも、少し歩くと足跡の付いていない、
綺麗な風紋が見つかりました♪

鳥取.出雲.尾道0037


私達はちょっとずるして、
少し傾斜のゆるい右側の砂山を目指しましたw


そしたら、砂丘の右側に少しだけ海が見えてきました(^^)
飛行機からも海が見えていたけど、青い色がホントに綺麗♪

鳥取.出雲.尾道0035カラー



私達のいる砂山から左側の高い砂山を見ると、



↓こんな感じ。

鳥取.出雲.尾道0040


風はそんなに強くないのだけど、
砂を一緒に吹き上げて、髪もすごい事に(^^;


男の人の足元に、かすかに砂が飛んでいます。

鳥取.出雲.尾道0041
解るかな~?




足元から下を覗き込むと、青い海~♪


鳥取.出雲.尾道0039

写真では解りにくいけど、
草が生えているところから急にえぐれて、急な傾斜になっています。



海まで降りたかったけれど、帰りが大変そうなのでここで断念。
ああ。軟弱モノw

鳥取.出雲.尾道0042

折角なので、自分の影を♪



そうこうしているうちに、
吹き付けてくる砂で全身砂まみれw


泳ぐようにして歩くうちに、靴はすっかり砂に埋まり…、、、

この後、砂をふるってもふるっても、
歩いていると足の指の間がじゃりじゃりしてくるのでした(^^;


鳥取.出雲.尾道0044らくだ

おお!ラクダだ~(^^)
この日はお客さんが多くてラクダさんが疲れてしまうので、
乗れるのは子供限定なのでした~。


☆~☆~☆~☆~☆

折角なので足跡のすくない砂丘をと思って、
鳥取市内に泊まり、砂丘へは車で数十分ほどの距離、
少し早めに8時に宿を出発したのですが、
砂丘の駐車場に入るのに長い渋滞になっていました。

シルバーウィーク中、この辺の観光地はひとところに、
人が集中しちゃうのか混んでましたね~。

手前の砂丘センターからリフトが出ていて
それで砂丘の入り口まで来ている人もいました。
もしかして、こっちの駐車場の方が空いてるのかな???

この周辺は、少し行くとラッキョウ畑があって、
10月下旬から11月にかけて薄紫色のの花が咲くらしいのです。
時期が合えば一面薄紫色の花畑、見たかったなぁ。

梨もぎ園もあるみたいですね。
売店で梨ジュースと、梨プリンを買って食べました(^^)

2009/10/08 | 23:57
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 砂丘 

鳥取.出雲.尾道0031砂丘


砂丘に着いた。



人がありんこのように見えるほど、だだっ広い。



とにかくここでは、みんな、歩く。
鳥取.出雲.尾道0034



みんな、がんばる!




鳥取.出雲.尾道0032




よいしょ、よいしょ。




鳥取.出雲.尾道0033
うわぁ~~~~い♪




なんて、ときどき走り出したくなったりするw




鳥取.出雲.尾道0036



この先に、何があるのか、見たいから。

2009/10/07 | 23:47
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 風車 

鳥取.出雲.尾道0028風車


鳥取.出雲.尾道0029


鳥取.出雲.尾道0030


植田正治美術館を出て、
宿を予約してある鳥取市内へと向かう途中、
(翌朝、一番で砂丘に出撃の魂胆なのだ♪)

突如として風車が出現。


うおっ。なんだ、なんだ?!
と、思っていると、次から次へと姿現すw

思わず車の中から激写。
1枚目はいい感じに流し撮りになってます(^^;

夕焼け雲に染まっていい感じかも、、、と思いつつも、
明日、青空に立っている姿が撮りたいかも…。
砂丘の後は松江方面なので「ここ、また、通るかな?」
通ると思うよ~とたまちゃんがいうので、車の中から3枚ほど♪

しかし、翌日、ナビをセットして言われる通りに走った結果、

「あれっ?!なんか通り過ぎちゃったみたい!」
え゛?!マジすか(T.T)
(でも、運転してもらってるので文句は言えないのだ)

そんな訳で、貴重な3枚となりました(^^)

それにしてもいったいどこだったんだろう~と思って、
「鳥取、風車」で検索したら出来てきましたよ♪

北栄町のHP

前に見た上野龍さんのピンホールの風車の写真がとても素適で、
どこで撮ったんですか?って聞いたら、山陰って言ってたような気が。
あれって、もしかしてここだったのかな~。



次は砂丘だよ♪

2009/10/05 | 23:06
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 山のある風景。 

美術館から外に出てみました。
モノクロなので解りにくいのですけど、
実りの季節を迎えた田んぼが広々と続きます。

山とこの広々とした田んぼ、全部ひっくるめた空間そのものが、
この美術館の持ち味なのだと思いました。

鳥取.出雲.尾道0018


美術館を振り返ると…


鳥取.出雲.尾道0024


長方形のブロックが繋がった不思議な形をしてます。


鳥取.出雲.尾道0025


渡り廊下を通る人たちの影。
左の方の小さな窓からも山を狙う人。
私もあそこから狙ってましたw


鳥取.出雲.尾道0022


美術館前のバス停がいい味出してます。


鳥取.出雲.尾道0021


みんなここで記念写真を撮ってました(^^)

今回の旅では圧倒的にコンデジを持った人が多かったけれど、
ここ植田正治美術館では大きなデジ一眼やMF機を持った人が多かったです。
写真好きの人が集まって来るのですね。


鳥取.出雲.尾道0023


山と建物が作る影で少し遊んでみました♪


鳥取.出雲.尾道0026


道端にぴょろんと生えてる草が気になって…。


鳥取.出雲.尾道0027


う~ん。ここでも地面に這い蹲る変な人、してしまったw


植田正治美術館、堪能しました(^^)v

2009/10/04 | 23:15
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 光さす場所 

鳥取.出雲.尾道0015


きりがなく乾く胸に
答えを探して 自分を信じて
光さす場所がただあるなら


鳥取.出雲.尾道0017


↑ええと…。
解る人だけには解る…。
氷室の歌詞ですw

同じく植田正治美術館の、
山の見える側と反対側でめぼしい背景はないのですが、
丁度逆光になる時間帯で光のさし込み具合がとても印象的でした。

同じものでも光が入ることで全く違って見えるので面白いですね。

次は、外に出てぐるっとひとまわり、外観をお届けしますね(^^)

2009/10/04 | 09:45
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 飛行機雲と、山と、光と、影と。 

あっ、飛行機雲だ!

鳥取.出雲.尾道0008


するすると伸びてゆく雲に慌ててシャッターを切った。
風が強いからすぐに形が変わってしまいそうで…。


鳥取.出雲.尾道0010


打ちっぱなしのコンクリートの間に見えるのは大山。
大山と書いてダイセンと読む。


鳥取.出雲.尾道0011


女性的な優美なライン。

ここ、植田正治美術館は植田正治の作品を観賞できる上に、
大山の姿を心ゆくまで堪能できる。


鳥取.出雲.尾道0009

さらには複雑な建物の形と、
隙間から差し込む光と影に目を奪われる。

鳥取.出雲.尾道0012

鳥取.出雲.尾道0013

鳥取.出雲.尾道0014

鳥取へ行くのだったら砂丘と共に行ってみたかった場所が、
ここ、植田正治美術館だった。

ここの景色は印象的なのでどなたかの記事で、
一度はお目にかかった方も多いのではないだろうか。

私も実はブロガーさんの記事で知ったのだった。


展示の作品は以前に都写美で見た事があるものだったが、
改めて見ても新鮮だった。
展示の部屋を出るとその度にこんな景色が広がるので、
先の展示を見たい気持ちと、写真を撮りたい気持ちが交錯する。
あぁ、とっても困る~><

まずは展示を見て、その後、ゆっくり写真を撮りましょう♪

2009/10/03 | 18:09
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 旅の始まり 

旅の始まりは快晴。
心配されていた台風も陸地を離れて通り、
シルバーウィーク2日目は台風一過の抜けるような青空。

米子行きのANAは、リムジンバスでだいぶ走った所にこじんまりと止っていた。


鳥取.出雲.尾道0001



飛行機は何回乗ってもワクワクしてしまう。



鳥取.出雲.尾道0002

ゆるゆると滑走路に向けて進みいったん止ると、
エンジンの回転のスピードが増して、いよいよ疾走を始める。
その瞬間の緊張感が好きだ。

いつものように窓際の席を取って、窓下を眺める。

鳥取.出雲.尾道0003

毎回撮っているのに、ついまたシャッターを押してしまう。
眼下には東京湾。船が白い波を残しながら走ってゆく。

鳥取.出雲.尾道0004

ぐるりと旋回して西へ進路を取る。あっ、富士山!
右少し上にうっすら。解りますか?

雲の上を飛び景色があまり見えなくなると、
いつものように座席のポケットに入っている小冊子を取り出し、開く。
一番後ろのほうにある航路図と、旅の記事を交互に見るうちに、
今度は山脈、そして大きな河口。(名古屋あたりか?)

そして飛行機はやや右に進路を変える。
しばらくするとうっすらと陸地の端が見え出す。

鳥取.出雲.尾道0005


日本海かな?どこだろう。

目を凝らして見ていると、不思議な地形。


鳥取.出雲.尾道0006


あ?これはひょっとして天橋立?ですね~♪

これが見えるという事は丹後半島。
目指す山陰はもうあとちょっとです。
海岸沿いをずっと飛んでいると、
青い海に白い波頭が立っているのがわかります。

そして、白っぽい広い砂の海岸。
ひょっとしてここが鳥取砂丘かな?

と、地図をなぞりながら窓下を見ていると、
1時間半はあっという間でした。


鳥取.出雲.尾道0007

お友達のたまちゃんが一足先に回っている、
水木しげるの妖怪ロードのある境港上空で旋回して、
右手に地蔵岬(多分)を見ながらいよいよ米子空港に到着です♪

前置きが長くなりましたが、鳥取、出雲、尾道の旅の始まりです!
といっても、この先はまだスキャンしてないのだw

2009/10/01 | 23:47
<鳥取・出雲・尾道>コメント:12トラックバック:0

 
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