ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
welcome to http://hituzigusa01.blog61.fc2.com/

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- | --:--
スポンサー広告

 吉野山 その4 上千本頂上 

九十九折の道路のカーブの先に、
また違った景色が広がりこの上の景色を見たいと、
坂道を登ってきました。

こちらが花矢倉展望台付近。この見晴らし。
まるで桜が麓から天に向かって咲き上っているようです。

写真の右のあたりにうっすら見える茶色い屋根が、
中千本にある蔵王堂で、この更に下方に下千本があり、
吉野の駅は更にまた下にあります。


yosino.jpg

なぜ吉野にこんなに桜が多いのか?
その理由は…
吉野山の蔵王権現を本尊とする金嶺山寺のご神木が桜で、
こちらに祈願する際は桜の苗を寄進する風習が起こり、
平安時代の頃から多くの桜が植えられるようになったのだそうです。

この山の桜の木1本1本が、
人々の祈りの気持ちの現れなのですね。

桜を眺めながら山道を登ってきたら、
この見晴らしが迎えてくれて、
なんだか天に近づいたような感じがしました。

平安からの古の人々もそんな感覚を味わったのでしょうか。

この後、少し山を下った広場で吉野駅で買ったお弁当を食べて、
急ぎ足で山を下りました。
蔵王堂近辺は参道になっていて、
道の両脇はお土産屋さんが並び、
午後から山に入ってきた人たちでごった返していました。

その辺の写真は全然撮ってないのですけどね。
吉野山の駅の周りにはニリンソウとか、
山野草が咲いているのが目に留まって気になったのだけど、
でも帰りの新幹線の時間も気にしながらだったので、
急ぎ足で帰ってきました。

来年もしもまた行く機会があれば、
できたら泊まりで行きたいな~と思っています。
ゆっくりお花を撮りにいきたいなぁ。


↓に、吉野山のHPリンクを。



☆ 吉野山観光協会 HP

☆ てくてくマップ

☆ アクセス

☆ バス 時刻表

2014年春、大阪、奈良の旅、これにて終了です。

スポンサーサイト
2014/07/28 | 23:14
<大阪・奈良 14'>コメント:2トラックバック:0

 吉野山 その3 上千本あたり 

yoshino012s.jpg

yoshino014s.jpg

yoshino015s.jpg

yoshino018s.jpg



2014/07/22 | 23:52
<大阪・奈良 14'>コメント:0トラックバック:0

 吉野山 その2 

大阪ライブの翌日、どこへ行こうかと考えていたのですけど。
前から行きたかったところがありまして。

私、自称花好き。桜好き。旅好き。日本画も好きなんですが。

何年か前に、同じような趣味のご利用者さん(お年寄りのご婦人です)に、
今までで一番印象に残っているのは、
どこの桜ですか?と聞いたことがありまして。
お二人そんな方がいらして、違うタイミングで聞いたのですが、
二人とも吉野山と答えられました。

あ~。吉野山か。。

「願わくば 花の下にて 春死なん その如月の 望月の頃」
の句を読んだ、西行さんが庵を結んでいた場所でもあります。
なんというか。憧れの場所?

一度行ってみたい場所として、ずっと心の中にありました。
ただ、やはり関東からでは遠いし、様子もわからないし。
二の足を踏んでいるような状況だったわけです。

大阪から、吉野。
まあ、県をまたぎますがね。
調べてみると行かれない距離ではありません。
宿を取った駅からでも約1時間半くらい。
大阪までで1時間45分くらい。
これは。行ってしまえ、というね。

阿部野橋駅へ出て、近鉄線で吉野へと向かいます。
(阿部野橋駅って、あの、アベノハルカスの阿部野橋なんですね。)

桜の時期は、特急が出てていて全席指定なのですが、関東からでは買えない様子。
でも、30分に1本急行も出ているので、そちらを狙うことにしました。

くしくも、桜はちょうど見ごろを迎え、電車もかなり混むのではと心配しましたが、
阿部野橋に少し早めに到着して、列に並んでしばらく待つ感じになったので、座っていくことができました。

吉野山の桜は、よく見かけるソメイヨシノと違い、シロヤマザクラという葉の茶色い品種です。

そして、一口に吉野山といっても、下千本、中千本、上千本、奥千本と、
4つのエリアに渡って山を咲き上っていくのです。
なので、桜の見ごろは4月いっぱい、約1ヶ月間あります。
私の行った4月の12日は、下千本~上千本までが満開になっていました。
ホントにちょうどいい時期に見に行けました。
↓の記事の桜は中千本のあたりの桜です。

吉野駅から、桜の時期は中千本行きのバスがピストンで出ていて、
少し並んで待つくらいの感じでバスに乗り込むことができました。
中千本から上は徒歩、もしくは奥千本行きのバスも20分後にあるということでしたが、
いやぁ。桜を前にして更に20分お預けには耐えられず、歩き始めてしまいましたw

中千本から上も、アスファルトの舗装で、結構傾斜のある坂道で、
道幅としてはやっと車がすれ違えるくらいでしょうか。
ぞろぞろと皆さん上っていかれます。

道の両脇は御茶屋さんとかお土産屋さんがあって、
桜のアイスなんか食べながら上ります。

yoshino007s.jpg

この辺で、上千本へ入ったあたりかな。

yoshino010s.jpg

桜に見ほれてしまいます。

yoshino011s.jpg

行けるところまで上ってしまおう。
と思ってはいたのですが、九十九折の先に、桜がまた見えて、
もう少しもう少しって具合で、結局上千本まで上ってしまいました。

2014/07/15 | 00:21
<大阪・奈良 14'>コメント:0トラックバック:0

 吉野山へ その1 

yoshino002s.jpg


yoshino003s.jpg


yoshino004s.jpg


yoshino005s.jpg


yoshino006s.jpg


2014/07/10 | 00:27
<大阪・奈良 14'>コメント:6トラックバック:0

 再会 

チューリップ畑を過ぎると、
再び太陽の塔へと戻ってきます。

やあやあ。
また、会えたね!
banpaku019 - コピー

しかし。

背中って、
こんな顔だったんですね。
いや、なんか…、

悪いカオw

足元まで戻ってきましたよ。

banpaku020.jpg

あ。
下から見上げると、
また違って見えるんですね~。
不思議…。

banpaku021.jpg

表の方はこんなカオです。
ちょっとすねてるような。

シリアスなカオしてますね。

てっぺんの金色の顔、
単独で撮ってなかったですが、
未来を象徴していて、
正面は現在、裏側の黒い顔は、
過去を象徴しているのだとか。

そう言われると…??

う~ん。
よくわかりませんなw

2014/07/03 | 00:16
<大阪・奈良 14'>コメント:2トラックバック:0

 
Copyright © ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。