ヒツジ草のみちくさ日記Ⅱ
 
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 山間の集落 

妻籠のメインストリートから20分ほど更に山を上がった、
大妻籠の丸屋さんに宿を取りました。

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(妻籠観光協会HPより借用。)

そして宿泊した翌日が、文化・文政風俗絵巻之行列というお祭の日でした。

一部引用

130名前後の人々が、宿場役人・武士・浪人・鳥追い女・無宿・早駕籠・目明し・飛脚・虚無僧・女旅・男旅などに扮して、文化文政時代に中山道を歩いたであろう旅人の姿を再現します



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行列出演の虚無僧さんや女旅さん(?三味の方は何に扮しているって言ってたかな…)
をモデルに、早速、撮影会となっております(^^;
カメラマンさん達は朝こちらに到着して周辺を撮りながら、
お祭へと向かうようです。このお祭、人物スナップしやすそうですものね♪
妻籠観光協会HP
虚無僧さんたちのスナップ⇒こちらもどうそ。


ご一行を見送り、大妻籠周辺を散策。
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飾ってあった実物盆栽。
調べてみたら「老爺柿」とか「姫柿」とか呼ばれる柿の種類でした。
実生から実が生るまでには、10年くらいかかるようです。


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泊った旅籠は木造でしたが、
所々にこうした倉が点在してました。

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こちらは泊った丸屋さんの隣の旅籠。

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カーブを曲がってぐるりと坂道を上がってみました。

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水のマークの倉。当時は防火対策が重要だったのでしょうね。

妻籠あたりは純和風ですので、
外国人観光客にも人気なのでしょうか。
観光協会のHPがしっかりしてて、英語のページもあります。

ブログも完備されてるので情報収集しやすくていいですね。

ブログによるともう雪はないようですがまだまだ寒そう><
でも、5月頃遅咲きの紅枝垂れが見れるようです。
春爛漫の花盛りのときの様子が紹介されてます。⇒こちら。
綺麗~♪♪

四季折々面白そうなので、
また行ってみたい場所のひとつになりました。

妻籠の旅、これにておしまいです。
長々の連載にお付き合いいただいてありがとうございました。

アクセス
名古屋(特急しなの:1時間 \3480)…南木曽(なぎそ)駅(バス・タクシー:約10分 \1500くらい)…妻籠
 ※南木曽発着の電車は本数が少ないので、注意が必要です



…とりあえず、妻籠じゃなくてもいいから、
どこか山菜食べにいきたいなぁ。。

2012/03/25 | 12:17
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 和風モダン 

和風の暖簾に南国風の花。

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ミスマッチなようで結構似合ってた。

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ミニバラも昔の妻籠にはきっとなかったのだろうけれど、
ずっとここに咲いていたかのように街並みに溶け込んでいた。


山間の夕暮れは思いのほか早く。
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影になっている場所は、
写真に撮ったらかなりアンダーに写っていた。

素朴な吊るし柿が、なんだかシュール。

2012/03/23 | 00:21
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 和風 

さて。
途中になっていた妻籠の続きです。
これまでの記事はこちらから。


春本番になる前に晩秋の濃厚な色合いの写真を、
アップしてしまおうという訳で。

和風というより、和の心そのものですね。


この地方の干し柿は、
1個が直径20センチはあろうかという大きさで。
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1個ずつぶらさげてありました。

味見したかったな~。


ここはどこだったのだろう。
建物を開放してあって囲炉裏撮り放題♪
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でも、結構暗くて苦しかったのですw

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歌う三姉妹(?)のこけしさん。
いやお祈りしてるのかな?
秋の実りやら花やら飾ってあって、
微笑ましかったです。

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お店先にも秋の実りのアレンジ。
白っぽく見えるのはほおづきのドライですね。
赤い外側の皮が剥がれて白い筋だけになっています。

昔、ご利用者さんのお宅でも見せてもらったことがあって、
こんなに綺麗に筋だけになるんだな~と、
感激した覚えがあります。

高校だか中学だかの生物部でも、
葉脈だけになった葉っぱを見た事がありますけど、
あれは薬品か何かで作るんでしたかね?
ちょっと作ってみたいかもw


大輪の菊も飾ってありました。
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菊作りの名手とかもいらっしゃるのでしょうかね。
低い背丈で立派に咲かせてありました。
菊って…そんなに好きな方ではないのですけどw
こうしてじっくり見てみると、不思議な花だよなぁ。

こちらは、止まった旅籠の囲炉裏。
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といっても、こちらは2階のロビーだったのですが、
普段は火は入れてないようです。
1階の方の囲炉裏は夕食のあと火が入っていて、
火にあたりながら食後の珈琲など楽しんできました。
(といってもインスタントですけどね)

実は…、結構煙たかったのです(^^;
泊った部屋が二階だったのですけど…
煙って上に上がって来るものなんですね。

2012/03/22 | 00:17
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 石橋 

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石橋を 叩きすぎて壊す 的な…

そうかと思えば、

飛び越そうと ジャンプしたけど 落下 みたいな?

もうちょっと、普通に渡ればいいのに、って思うけど、
なかなか、それができないんだな。


いい感じに、寂びれた、でも頑丈な橋でした。



2012/02/21 | 00:43
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 おもてなしの心 

お店や宿屋さんがそれぞれ、
実った枝やお庭に咲いたお花を飾っていました。
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和みました♪

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こちらはお土産屋さんだったかな?
藁を使って馬を作られていました。

大きなお馬さんでした!


2012/02/19 | 21:55
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